うつ病の改善について

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当院の整体は

うつ病の改善も得意分野です

 

寝屋川市・枚方市・交野市で

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利用者様の声

うつ病

 

寝屋川市/S様/40代/女性

 

何年もうつ病に悩んでいました。

 

心療内科にも通いましたが、少し効果があったように思いましたが改善したような気になれませんでした。

 

ネットで検索していて、先生のところは自律神経失調症の整体をやっているということで良くなるかと思い施術をお願いしました。

 

ささいなエピソードでも耳を傾けてくれて、質問にもきちんと答えてもらって、先生に任せてみようと思いました。

 

先生の整体は痛くなく、続けて行くごとに良くなっていることを実感しています。

 

食欲も出てきて、朝まで眠れるようになって、気持ちも楽になってきています。

 

本当にありがとうございました。

 

※施術効果には個人差があります。

うつ病

 

枚方市/M様/30代/女性

 

最悪なときには、自分はいなくなってしまった方がいいのかなと頭をよぎるようになっていました。

 

病院ではうつ病と言われました。

 

病院に通っていましたが、病院だけでは不安で、友人の紹介で先生の整体を受けるようになりました。

 

病院で処方してもらった薬は効果あったかどうかイマイチだったのですが、先生の整体を受けるようになり、体質がかわったせいなのか、だんだんと薬が効くようになっていきました。

 

時間はかかりましたが、お陰様で仕事に復帰することができました。

 

今では何であんなに落ち込んでいたのか不思議なくらいです。 

 

先生に出会えて本当に良かったです。ありがとうございました。

 

※施術効果には個人差があります。

うつ病

 

枚方市/K様/30代/男性

 

クリニックでうつ病と診断されてから、先生にお世話になっています。

 

些細なことでも心配してしまって、いつも疲れを感じていて、仕事も休むことが多くなって、みんなに迷惑をかけているかと思うと、ますます不安になっていました。食欲もなくなり1ヶ月で5キロ以上も体重が減る状態でした。

 

クリニックで処方された薬を飲んで、先生の整体も受けることで、心身の状態は良い方向に進んでいて、仕事にも復帰できそうです。

 

※施術効果には個人差があります。

うつ病に特化した整体

当院では、うつ病に特化した整体を行っています。 

 

うつ病は、今では日本人の国民病といっても過言ではありません。

 

誰でもうつ病になる可能性があります。

 

国民のおよそ15人に1人がうつ病の経験があるにもかかわらず、その4分の3は医療機関を受診していないことが明らかになっています。※1

 

当院では、病院での薬物治療に整体を併用することで、うつ病のさらなる改善をお手伝いしています。 

 

一人でも多くの方の悩みが消えて、心身ともに楽になっていただくことが、私の志事であると思っています。 

 

悩んでいる間にも、状態はますます悪化していき、ケアするのに時間がかかってしまいます。 

 

ケアが早ければ早いほど、改善に差が現れます。  

 

一日でも早く整体を受けていただいてケアを実感していただきたいと切に願っています。 

 

参考文献 ※1

地域におけるうつ病対策検討会議報告書

https://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/01/s0126-5.html

 

 

うつ病について

うつ病とは

うつ病とは、気分の落ち込み、何もする気になれない、気力の低下などの精神症状に加えて、食欲低下、不眠、疲労感などの身体症状をともなう病気です。

 

一昔前には「うつ病は心の風邪」といわれていましたが、様々な研究から、うつ病は脳の働きの低下であることが分かってきています。

 

精神症状としては、落ち込んだ気分、意欲の喪失、思考力の低下、集中力の低下、判断力の低下、記憶力の低下、悲哀感、不安感、焦燥感、無気力感などの症状がみられます。

 

身体症状としては、睡眠障害、疲労倦怠感、首こり、肩こり、頭痛、食欲不振などの症状がみられます。

 

ストレス社会の現代においては、うつ病の症状を呈する人は年々増加しています。

 

うつ病は、今では日本人の国民病といっても過言ではありません。

 

国民のおよそ15人に1人がうつ病の経験があるにもかかわらず、その4分の3は医療機関を受診していないことが明らかになっています。※1

 

参考文献 ※1

地域におけるうつ病対策検討会議報告書

https://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/01/s0126-5.html

 

 

一般的なうつ病の改善方法

①休養

うつ病の基本的な治療は休養です。

 

心と体の回復を促すためには十分な休養が必要です。

 

②抗うつ薬の服用

抗うつ薬は神経伝達物質の働きを高める作用があります。

 

第一選択薬としては、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)やSNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)があります。

 

③カウンセリング

認知行動療法が有名です。

 

ものの考え方、受け取り方、行動に対して働きかけることで、ストレスを軽くして気持ちを楽にしていこうという治療法です。

 

 

うつ病の診断基準

うつ病の診断基準には、DSM(アメリカの精神医学会が作成)とICD(世界保健機関が作成)があります。

 

 

うつ病になりやすい性格

真面目で仕事熱心、頼まれると断れない、責任感が強い、義務感が強い、完璧主義者、几帳面、正直、人に気を遣う、ストレスをため込んでしまうなどの性格の人がうつ病になりやすいといわれています。

 

 

産後うつ病

女性は男性の2倍うつ病にかかりやすく、思春期、産褥期、更年期がうつ病を特に発症しやすい時期であるともいわれています。※1

 

産褥期とは、一般的に産後6~8週間までの期間をいいます。

 

この時期は、産後うつ病になりやすい時期でもあり、出産をした女性の1割から2割に発症するといわれています。

 

産後うつ病は、出産によってホルモンバランスの変化、育児へのプレッシャー(子育てに自信が持てない、育児の方法がわからないなど)が原因で、気分が落ち込んだり、涙もろい、イライラ、不眠、焦燥感などが強くなる状態をいいます。

 

産後うつ病は、専門医の受診や専門家の支援が必要です。

 

専門家の支援としては、市町村が行っている乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)による支援制度があります。※2

 

この制度は、生後4か月未満の赤ちゃんのいるすべてのご家庭を訪問し、健康状態の確認や必要な保健指導、健康や育児に関する相談、子育て支援に関する情報提供などを行うものです。 

 

参考文献 ※1

うつ病の性差について 信州医誌、66⑶:185~193、2018

杉山暢宏 田名部はるか

http://s-igaku.umin.jp/DATA/66_03/66_03_02.pdf

 

参考文献 ※2

乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)の概要

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/kosodate12/01.html

 

 

脳の血流の低下とうつ病

近年、脳の機能を画像で研究できるようになってから、脳の機能と脳の血流の関係性について盛んに研究が行われるようになっています。

 

うつ病の脳の機能を調べると、脳の特定の領域において、脳の血流や糖代謝の異常がみられることが分かってきています。※1

 

うつ病では、脳の血流の低下が認められることが研究により明らかになっています。※2

 

脳の特定の領域の血流が低下すると、脳の組織の働きが低下し、脳内の神経伝達物質の量が減少します。

 

神経伝達物質は脳細胞から脳細胞(シナプス:情報伝達のための神経細胞の接合部)へ情報を伝える役目をしていて、脳の情報処理においてはなくてはならない物質です。

 

神経伝達物質が少なくなるということは、伝える情報量が減り、脳の情報処理の働きが弱くなるということです。

 

もともとうつ病になりやすい方の場合では、脳の情報処理の働きが弱くなると、感情・情緒・認知といった精神活動に影響が出て、うつ病の症状があらわれるとものと考えられています。 

 

参考文献 ※1

バイオメカニズム学会誌、バイオメカニズム学会誌、35巻 (2011) 1号、うつ病のメカニズム、岡村 仁

https://www.jstage.jst.go.jp/article/sobim/35/1/35_3/_article/-char/ja

 

参考文献 ※2

脳血流99mTc-ECD SPECTを用いたうつ病像の客観的評価法の研究開発

香川労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長 小山文彦

https://www.research.johas.go.jp/booklet/pdf/10-2.pdf

 

 

脳の血流と自律神経

自律神経は交感神経と副交感神経の2種類があり、お互いにバランスをとりながら働いています。

 

自律神経には、脳の血流を調節する機能があります。

 

自律神経は脳の血管の収縮と拡張を調整しています。

 

交感神経が優位になると血管は収縮し、副交感神経が優位になると血管は拡張します。

 

この作用をうまくバランスをとりながら調整していくことで、脳の血流を正常に保っています。

 

脳の血流が正常であれば、脳細胞に酸素や栄養を運んだり、老廃物や毒素を排出することができるので、脳細胞が正常に働くことができます。

 

脳の血流を調節する機能が正常に働かないと、脳に様々な悪い影響がでてきます。

 

代表的な脳の病気としては、アルツハイマー病やうつ病があげられます。

 

①アルツハイマー病

 

脳の血流はβアミロイドという毒素を、脳内から流し出す働きをしています。

 

脳の血流が低下するとβアミロイドという毒素が脳内から流し出すことができにくくなり、

 

時間をかけて少しずつ脳内に溜まっていき、やがて、アルツハイマー病を引き起こします。

 

②うつ病

 

脳の特定の領域の血流が低下すると、脳の組織の働きが低下し、脳内の神経伝達物質の量が減少します。

 

その結果、脳内の神経伝達が正常に行えなくなり、うつ病が起こるものと考えられています。

 

当院では、自律神経のバランスを整えて、脳の血流を正常に保つことが、うつ病の改善には重要であると考えています。

 

 

自律神経のバランスを整えます

当院の整体は、自律神経のバランスを整えることを得意としています。

 

東洋医学

・内臓調整

・頭部調整

・皮膚調整

・背部兪穴の調整

 

および

 

西洋医学

・背骨の歪みの調整

・背骨のしなやかさの調整

 

をハイブリッドした新しいアプローチで、血流を正常に保って、自然治癒力の向上を促すことで、うつ病の改善を目指していきます。

 

 

東洋医学での「うつ病」の原因

東洋医学では、五臓(肝・心・脾・肺・腎)の働きが、生命活動の重要な要素として考えています。

 

とくに「肝」と「心」の働きの異常が「うつ病」に関係しています。

 

「肝」や「心」の働きの不調が、感情、情緒、意識、精神活動の異常を起こして、うつ病の原因となります。

 

「肝」の働き

肝には全身に気を巡らせる働きをします。

 

肝の働きが正常であれば、全身に気が巡ることで、感情や情緒が安定します。

 

西洋医学での自律神経系の働きに似ています。

 

「心」の働き

精神、意識、思考などの精神活動の働きをします。

 

心の働きが正常であれば、意識や精神活動が安定します。

 

西洋医学での脳の働きに似ています。

 

 

東洋医学での「うつ病」の分類

西洋医学での「うつ病」は、東洋医学では「鬱症」といいます。

 

「鬱症」には抑うつ気分、情緒不安定、胸苦しい、疼痛、怒りっぽい、よく泣く、喉のつまった感じ、不眠などの症状がみられます。

 

鬱症は原因により数種類に分類されます。

 

①体に悪さをするもの(邪)が停滞して、体の機能が阻害されて鬱症が起こった状態

■肝気鬱結

精神的抑うつ、情緒不安、よくため息をつく、胸苦しい、食欲不振など

 

■気鬱化火

いらいら、怒りっぽい、胸苦しい、口が苦い、頭痛、耳鳴りなど

 

■気滞痰鬱

喉がつまった感じ、胸苦しいなど

 

②体に必要なもの(気・血)が不足して生命力が弱まって鬱症が起こった状態

■心神失調

精神不振、情緒不安、よく悲しむ、よく泣く、不眠など

 

■心脾両虚

くよくよする、顔色がさえない、不眠、物忘れ、食欲不振など

 

■肝腎陰虚

怒りっぽい、めまい、動悸、不眠、胸苦しいなど