寝屋川でパーキンソン病の鍼灸治療 整体院ふき

なぜ初回限定特別キャンペーンを提供するのか?

 

パーキンソン病ご本人様やご家族様の心身の疲労は相当なものです。

 

お察しいたします。

 

私は、このようなお悩みに向き合うべく、日々施術に臨んでいます。

 

一人でも多くの方の悩みが消えて、楽にすることが、私の志事であると思っています。

 

悩んでいる間にも、状態はますます悪化していき、ケアするのに時間がかかってしまいます。

 

ケアが早ければ早いほど、良い状態を維持しやすくなり、結果に差が現れます。 

 

一日でも早く鍼灸を受けていただいてケアを実感していただきたいと切に願っています。

 

そんな思いで、初回限定特別キャンペーンを提案させていただきました。

 

パーキンソン病の方を、当院のパーキンソン病に特化した鍼灸でケアします。

 

何でもお気軽にご相談下さい。

パーキンソン病に特化した訪問鍼灸

パーキンソン病で悩んでいるあなただけ読んでください。パーキンソン病に特化した訪問鍼灸を行っています。

 

パーキンソン病の方で、安静時に手や足が震える、手や足の筋肉が硬くこわばる、体のバランスが取りにくい…、そんなお悩みを抱えている方へ。

 

パーキンソン病の方の脳の血流を改善。幾つかの中枢神経疾患については、鍼灸治療が有効である可能性を示唆する報告が見受けられます。

 

鍼灸の刺激は脳機能に良い影響を及ぼします。鍼灸の刺激が脳機能に影響を及ぼすことは、さまざまな研究から分かってきています。

 

国家資格の往診専門鍼灸治療。脳機能の向上に役立つ当院の鍼灸治療をお試し下さい。

鍼灸の刺激が脳機能に影響を及ぼします。

鍼灸の刺激が脳機能に影響を及ぼすことは、さまざまな研究から分かってきています。

 

ポジトロン CT による研究では、局所脳血流量と酸素消費量が亢進すること、ブドウ糖代謝が亢進することが報告されています。※1

 

※1 矢野忠、森和:鍼通電刺激が脳血流量および脳代謝に及ぼす影響、全日本鍼灸学会雑誌、1991;41(4):377-384.

パーキンソン病でお悩みのあなたへ

現在、パーキンソン病の治療方法は、薬物治療が主体です。

 

残念ながら、長期間の投薬で薬の効きが弱くなることもあります。

 

また、副作用が発症すると、患者さんの生活の質を低下させています。

 

パーキンソン病の症状は多彩であり、充分な治療効果が得られないことが多いです。

 

パーキンソン病の治療におけるこのような背景から、鍼灸治療を受けるパーキンソン病の患者さんが増えています。

 

治らないと言われるパーキンソン病ですが、定期的に鍼灸治療を受けることで症状の維持が期待できます。

 

多くの臨床経験から、パーキンソン病の鍼灸治療は、完治は難しいですが、全般的に良い効果をもたらすことを実感しています。

 

鍼灸治療を医師による診療と併用することで、さらに充実した医療ケアを行うことができます。

 

実際、鍼灸治療を受けてきた方とそうでない方では、数年後の経過に大きな違いが見受けられます。

 

パーキンソ病の方は、とてもお辛い思いをされていますが、あきらめず、ひとりで悩まずお気軽にご相談ください。

鍼灸治療によるパーキンソン病の臨床効果は学会、大学、病院などの公的機関から研究レポートが多数発表されています。

http://www.meiji-u.ac.jp/bulletin/2012-06/03_fukuda.pdf

「パーキンソン病に対する鍼治療の臨床効果に関する研究」

福田晋平、江川雅人、苗村健治

 

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsam1981/41/4/41_4_377/_article/-char/ja/

「鍼通電刺激が脳血流量および脳代謝に及ぼす影響」

矢野忠、森和

 

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsam/64/4/64_212/_article/-char/ja/

「鍼治療により歩行障害の改善が認められたパーキンソン病の1例」

福田晋平、 江川雅人

 

https://www.jstage.jst.go.jp/article/kampomed/62/6/62_6_691/_article/-char/ja

「パーキンソン病に対する薬物治療と鍼灸治療併用療法についての治療成績」

水嶋丈雄

 

その他多数あります。

当院のコロナウイルス対策

安心して鍼灸を受けていただけるように対策を行った上で訪問しています。

 

▶対策①

当院は完全予約制での訪問なので、他のご利用者様と直接に接触する可能性はありません。

 

▶対策②

ご自宅に入る前は、手指消毒をしています。

 

▶対策③

いつもマスクを着用しています。

 

▶対策④

ご自宅の換気(窓を開けるなど)をお願いしています。

 

▶対策⑤

施術者である私は、出勤時に検温して体調を管理しています。

訪問にこだわった鍼灸

なぜ、訪問なのか?

 

通院することが難しい方に寄り添い、地域医療を担う力になりたいと思っているからです。

 

▶理由①

車の運転に自信がなくなった方でも安心です。

 

▶理由②

ご家族が付き添って治療院に行くことがありません。

 

▶理由③

治療院に行くことがなく、長時間待つこともありません。ご自宅で待っているだけです。

 

▶理由④

ご自宅での鍼灸なので、あなたのプライバシーは守られます。

 

▶理由⑤

ご自宅へ訪問するので、慣れたご自宅でリラックスできて、鍼灸を受けていただけます。

 

▶理由⑥ 

完全予約制での訪問なので、他のご利用者様と直接に接触する可能性はありません。

 

ご自宅でリラックスしてお待ちください。

訪問エリア

訪問エリアは寝屋川市内です。

 

予約状況や交通事情などにより訪問できない場合があります。

 

寝屋川市以外(枚方市、交野市、四條畷市、大東市、門真市、守口市など)にお住まいの方もお気軽にお問い合わせご相談下さい。

鍼灸によるパーキンソン病のケア

60代 男性 寝屋川市 パーキンソン病の鍼灸

パーキンソン病と診断されてしまい、薬を飲んだり、デイサービスでマッサージを受けています。これ以上病気が進まないようにはり治療をお願いしました。今のところ症状は進んでおらず、先生のはり治療に満足しています。 

60代 男性 寝屋川市 パーキンソン病の鍼灸

夜になると病気が進んでしまったらどうしようかと不安で眠れなかったのですが、鍼灸を受けてから、不安がすこし和らいで眠れるようになりました。もっと早くお願いしとけばよかったと思います。 

60代 女性 寝屋川市 パーキンソン病の鍼灸

病院の薬だけでは不安で、先生に針をお願いしました。頭や手や足にはりを刺してもらっています。脳も刺激されているのだろうと思っています。針が終わった後はおだやかな気分になれます。 

70代 男性 寝屋川市 パーキンソン病の鍼灸

パーキンソン病で薬とリハビリをしてきましたが、体のバランスが取りづらくなってきてつまづきやすくもなってきました。何とかしたくて先生に鍼灸をお願いしました。鍼灸をしてもらうとバランスも取りやすくなってきました。このままの状態を少しでも改善できるようにがんばっていきたいです。 

60代 女性 寝屋川市 パーキンソン病の鍼灸

筋肉が硬くなってきた感じがして、とくに腰が痛くて先生にお願いしました。腰の痛みは和らいでいます。自宅まで先生が来てくれて感謝しています。 

※上記はあくまでも個人の感想です。

※施術効果には個人差があります。

できるだけ早く、病院の治療と並行して、鍼灸治療を開始することで、良好な状態が維持できて、大きな支障なく、生活していくことが期待できます。

当院が選ばれる理由

▶初回割引をご用意しています。

 

自分に合うかどうか、一度あなたにリスクなく当院の鍼灸を受けて頂きたいので、初回の割引をご用意しました。

 

▶1日に若干名のみ対応。

 

当院は1日に若干名のみの対応なので、1人に集中することができ質を落とすことがありません。

 

▶寝屋川市以外も訪問実績あり。

 

当院は寝屋川市にあります。

 

訪問範囲は寝屋川市内ですが、枚方市、四條畷市、門真市、守口市、大東市、交野市にも訪問の実績があります。

 

寝屋川市以外の方もお気軽にご相談ください。

 

▶ご自宅まで訪問いたします。

 

自宅という落ち着いた空間で継続的に鍼灸が受けていただけます。

 

通院の手間がいらず、完全予約制のため、待ち時間はありません。

 

通院が難しい方もおまかせください。

 

完全個別対応なので他のお客様を気にすることなく、ご自宅で落ち着いた雰囲気で鍼灸を受けていただけます。

 

他のお客様の目線を気にすることなく、リラックスして頂けます。 

 

▶ご安心ください。

 

賠償責任保険に加入しています。

 

万が一の事故に備えて賠償責任保険に加入しております。

 

今までに事故等は一切ございませんので、ご安心ください。 

 

▶国家資格を持っています。

 

厚生労働大臣認定の「はり師」「きゅう師」という国家資格を持っています。

 

法律上、鍼灸を行えるのは、「はり師」「きゅう師」か「医師」だけです。 

 

▶専門性の高い鍼灸を行っています。

 

パーキンソン病の方を、当院のパーキンソン病に特化した鍼灸でケアします。

院長プロフィール

・昭和43年生まれ

・行岡医療専門学校鍼灸科卒業

・全日本鍼灸マッサージ師会会員

・大阪府鍼灸マッサージ師会会員

・厚生労働大臣認定 取得国家資格

 ・はり師

 ・きゅう師

 ・あん摩マッサージ指圧師

 

 

患者さんの身体の不調と向き合う仕事を始めて10年が経ちました。

 

当初は訪問マッサージに携わっていました。

 

当初の数年間は、マッサージの技術だけで施術を行ってきました。

 

受け持った患者さんの大半は、パーキンソン病の方でした。

 

患者さんから「身体の調子が良くなった」と喜びの声をいただき、当初はマッサージの技術で満足していました。

 

しかし、たくさんの患者さんを担当していく中で、パーキンソン病はマッサージだけではなんともならないことも多く、自分の技術に限界を感じました。

 

パーキンソン病をケアできる方法はないものかと、模索していました。

 

さまざまな探求を通して出た結果は鍼灸でした。

 

鍼灸という数千年に渡る先人達の知識と技術の蓄積にケアの答えがありました。

 

今では自信を持って鍼灸で、パーキンソン病で困っている方に最善のケアができると自負しています。

 

当院には多くのご家庭に訪問した経験や悩みをケアしてきた実績があります。 

 

当院は寝屋川市で、唯一の自宅で、鍼灸によるパーキンソン病のケアが受けられるというのが特長です。 

 

 

あなたが楽になれることが何よりも大切だと考えています。 

 

・バランス良くなってきた

・ぐっすり眠れるようになった

・笑顔が増えた、ありがとう

・落ち着きが出てきた

 

そんな声をいただいています。 

 

ご相談は、どうぞお気軽に、ご連絡ください。

パーキンソン病の鍼灸の期待できる効果

薬に鍼灸を併用した場合の進行スピードのイメージ図(パーキンソン病の場合)

鍼灸によるパーキンソン病のケア

皮脳同根(ひのうどうこん)という言葉をご存じですか?

 

皮膚と脳は同じ根を持つという意味です。

 

皮膚は第2の脳ともいわれ脳と緊密につながっています。

 

 

 

ストレスが溜まって肌あれが出たという経験はないですか?

 

それは皮膚と脳が関係していることを表しています。

 

 

 

また皮膚は内臓ともつながっています。

 

お腹が痛いときにお腹を撫でると痛みが治まったという経験はないですか?

 

それは皮膚と内臓が関係していることを表しています。

 

 

 

皮膚の総面積は成人では約1.6㎡(たたみ約1枚分)あります。

 

皮膚の総重量は約9kg(体重の約16%)あります。

 

皮膚は体で最も大きい器官といえます。

 

ゆえに皮膚は脳や内臓とつながっていて、互いに関係していると推察されます。

 

 

 

皮膚には刺激を感じるセンサーが備わっていて、皮膚への刺激は神経を通じて脳や内臓に送られます。

 

また逆に脳や内臓の状態は神経を通じて皮膚に送られます。

 

 

 

つまり皮膚を見れば、脳や内臓の状態がわかり、皮膚を刺激すれば、脳や内臓を治療することができるということです。

 

鍼灸での「ツボ」もそういった現象がベースにあります。

 

 

 

適度に心地の良い皮膚への刺激は脳や内臓にも良い刺激となります。

 

自律神経が整い、ホルモンバランスが整い、血の巡りが整うことで、パーキンソン病のケアに期待が持てます。

 

 

 

当院は、これらの皮膚・脳・内臓の関係を熟知しています。

 

ゆえに当院の鍼灸で、パーキンソン病のケアに期待が持てます。

パーキンソン病の鍼灸適応範囲

パーキンソン病は、残念ながら現代医学においても完治することはありません。

 

完全に進行を止めたり、完全に改善させることは困難です。

 

現在のところ、いろいろな臨床研究において、パーキンソン病が完治したという報告はありません。

 

完治すると広告している治療院の誇大広告には気を付けてください。

 

完治はできませんが、症状が緩和する事は、いろいろな臨床研究において明らかになっています。

 

当院の鍼灸では、

 

①症状を緩和すること

②症状の進行を緩めること

③生活の質の維持すること

④自立して生活を続けること

⑤家族の負担を和らげること

 

を目指していきます。

 

症状の進行を可能な限り遅らせるためには、症状が軽い間での、早期の鍼灸が功を奏します。

 

パーキンソン病では、ヤール重症度分類Ⅲ度(日常生活に支障はあっても介助なしに生活を送れるレベル)までに鍼灸の開始をお勧めいたします。

 

早く鍼灸を始めれば、生活の質が維持できて、大きな支障がなく、生活を送ることが期待できます。

 

日常生活をおだやかに自立して、過ごしていけるために、西洋医学に加えて、当院の鍼灸をぜひご活用ください。

パーキンソン病に当院の鍼灸が選ばれる理由

パーキンソン病では、訪問リハビリを利用されている方もいることでしょう。

 

しかし訪問リハビリは介護度によって、介護保険点数により訪問回数に制限があり、利用しづらいサービスであることは否めません。

 

デイサービスなどの介護施設でのリハビリも、介護度によって、介護保険点数により訪問回数に制限があり、利用しづらいサービスであることは否めません。

 

またデイサービスなどの介護施設でのリハビリの内容は、レクレーションや軽運動が中心なので、パーキンソン病にとって有効なリハビリとは言い難いです。

 

パーキンソン病では、薬物療法やリハビリだけでは、思うような結果が得られずに、悩んでいる方が多いのが実情です。

 

薬を飲んだり、一生懸命リハビリを続けていても症状が進んでしまうこともあります。

 

このような実情から、当院の鍼灸を選ばれる方も少なくありません。

 

薬物療法とリハビリは鍼灸と相性がよいです。

 

薬物療法とリハビリに鍼灸と組み合わせることで高い相乗効果が期待できます。

当院の鍼灸治療と訪問リハビリ・介護施設との違い

▶当院の鍼灸治療

介護認定: 不要(介護保険と併用可)

回数/時間: 制限なし

専門家: 鍼灸師(国家資格者)

目的: 脳や自律神経を刺激

内容:鍼灸治療

 

▶訪問リハビリ

介護認定:必要/認定に時間がかかる

回数/時間:介護保険点数により制限あり

専門家:理学療法士/作業療法士

目的:日常生活動作の訓練

内容:リハビリテーション

 

▶介護施設

介護認定: 必要/認定に時間がかかる

回数/時間: 介護保険点数により制限あり

専門家: 専門家がいるとは限らない

目的: 日常生活動作の訓練

内容:レクレーション/軽運動

鍼灸の基本プログラム

パーキンソン病は進行する病気なので鍼灸によるケアは根気が必要です。 

 

また認知症の鍼灸によるケアも根気が必要です。

 

ご自宅に訪問して、1回あたり約20分~30分の鍼灸を

 

1クール:週1回×12週間=12回 

 

が基本プログラムです。

 

1クール終了後、鍼灸の効果を確認して、納得していただいた方にのみ、2クール目以降の鍼灸を行っていきます。

 

無理に進めたりいたしませんので、ご安心ください。

パーキンソン病について

▶あらまし

 

パーキンソン病は中年以降に発症して、ゆっくりと進行する原因不明の脳神経の細胞が変性する病気です。 

 

現在のところ原因は不明です。 

 

脳の特定の部位でドパミンが不足することによってパーキンソンの症状が出ます。

 

パーキンソン病の人は、高齢化にともない増加しています。 

 

人口10万人当たり約100人と推定されています。

 

▶体の動きに関わる症状 

 

【静止時振戦】

じっとしていると手足が震える。何かしようとすると震えが止まる。

 

【筋強剛】

筋肉がこわばる。筋肉が固くなる。

 

【無動】

動作が遅くなる。動きが小さくなる。

 

【姿勢反射障害】

転びやすくなる。バランスをとりにくくなる。

 

▶体の動き以外に関わる症状 

 

便秘、排尿障害、多汗、不眠、気分が落ち込むなど。

 

▶病院での治療 

 

進行そのものを止める治療法は、現在では見つかっていません。

 

治療の目的は病状を緩和し、日常生活動作を可能な限り良好に維持することです。

 

薬物療法が中心になります。

 

種々の薬を組み合わせて、症状を軽減させる治療を行います。

 

▶ヤールの重症度分類 

 

【Ⅰ度】

体の片側に症状が出てきます。 

 

【Ⅱ度】

体の両側に症状が出てきます。

 

【Ⅲ度】

転びやすくなります。

バランスをとりにくくなります。

 

【Ⅳ度】

日常生活で介助が必要です。

 

【Ⅴ度】

全面的な介助が必要です。

車イスが必要となります。 

 

▶主な公的支援制度 

 

詳しくはそれぞれの担当窓口などでご確認ください。

・難病医療費助成制度

・医療保険制度

・後期高齢者医療制度

・障害者総合支援法

・介護保険制度

・身体障害者福祉法

お電話でのご予約の流れ

施術中は電話に出られない場合があります。

 

お手数ですが、留守番電話にお名前と電話番号をお残し下さい。

 

当院から折り返しお電話します。 

 

お電話をいただきますと、録音メッセージが流れます。 

 

☎当院

「はい」

「整体院ふきです」

「ご予約・お問い合わせの方は、お名前とお電話番号をお残し下さい」

「こちらより折り返し連絡いたします」 

 

☎あなた

「お名前と電話番号を残して下さい」 

 

当日あるいは翌営業日に、こちらから折り返しのお電話をさせていただきます。

 

その時にご予約を決めていきます。

 

ご予約の日時は候補日を2~3日ご用意していただければありがたいです。

 

もし疑問や不安に思う事がありましたら、遠慮なくお伝えください。

初回施術の流れ

①ご自宅への訪問

お電話、メール、ラインからお気軽にお問い合わせ下さい。

 ▼

②確認

チェックシートにご記入をお願いします。

 ▼

③評価

お体の状態をチェックしていきます。

 ▼

④説明

どのような鍼灸を行っていくのか、ご説明していきます。

 ▼

⑤施術

鍼灸の時間は症状によって異なりますが、約20分~30分です。

 ▼

⑥次回予約とお会計

次回のご予約とお会計をしていただき終了です。

よくある質問​

▶鍼灸にどんな資格が必要ですか?

 

鍼灸の治療を行うには、はり師、きゅう師という厚生労働大臣認定の国家資格が必要で通常、高等学校を卒業後、厚生労働大臣・文部科学大臣が定めた専門学校や大学などの教育機関で3年以上の間に、知識や技術を習得し、さらに国家試験に合格することで免許を取得することができます。

 

▶健康保険は使えますか?

 

特別な鍼灸治療のため、健康保険は対象外となっています。

   

▶支払いはどうしたらよいですか ?

 

治療終了後に現金でお支払下さい。

 

▶交通費はかかりますか ?

 

訪問先が寝屋川市内の場合は、施術料金に交通費も含まれます。

 

訪問先が寝屋川市外の場合はお問い合わせください。   

 

▶1回あたりの鍼灸の時間はどれくらいですが?

 

1回あたりの鍼灸の時間は、症状によって異なりますが、約20分~30分です。

 

長く鍼灸をしたからといって症状が改善するとは限らないです。身体に負担となり逆効果のこともあります。

 

施術は時間より質が大事です。

 

施術が短時間であれば身体にかかる負担も少なく、身体に安全です。

 

▶週に何回ほど鍼灸を受けるのがいいですか?

 

継続的に行う事で初めて効果が現れるものです。

 

個人差はありますが、効果を上げていくために、週1~2回の鍼灸を受ける事をお勧めいたします。

   

▶鍼は痛くないですか ?

 

鍼は、細いステンレス製の使い捨ての鍼を使いますので、痛みは少ないです。

   

▶鍼はきちんと消毒されていますか ?

 

鍼はディスポーザブル鍼という、使い捨ての鍼を使用しています。

 

ディスポーサブル鍼は、消毒滅菌されています。

 

一回使用ごとの使い捨てですので感染症の心配は有りませんので安心してください。

   

▶病院と鍼灸を併用してよいですか?

 

問題ありません。

 

むしろ鍼灸と病院の相乗効果により、より良い症状の改善が期待できます。 

 

▶自宅以外でも受けられるの?

 

はい、受けられます。

 

老人ホームでの施術も可能です。 

 

▶鍼灸のときの服装は?

 

服装は、お部屋着でOKです。

 

鍼灸のために、体を出しやすい服装でお願いします。

 

Tシャツ、ハーフパンツなどですと助かります。

 

スカートはお控えください。

 

▶鍼灸の時の場所は?

 

ベッドや布団やマットレスなどで構いません。 

 

▶用意するものはありますか?

 

クッション、敷物、タオルケットなどをご用意下さい。

 

▶鍼灸しているとき家族はどうしていたらいいですか?

 

ご家族様は家事をされていても、そばにいらっしゃっても、どちらでも構いません。

 

▶お茶を出した方がいいのですか?

 

お気持ちだけで十分です。

 

次の方がお待ちなので、なるべく早く移動するようにしています。

 

お気を使わないでください。

パーキンソン病でお悩みのみなさまへ

当院は鍼灸によるパーキンソン病のケアを行っています。

 

パーキンソン病は、完治させることは難しい病気です。

 

しかし病院での治療に鍼灸をプラスすることで、パーキンソン病の進行を遅らせることは期待できます。

 

数年間、病状が進行せず、生活の質を維持できる場合もあります。

 

進行する病気が進行しないということだけでも十分に価値はあります。

 

パーキンソン病症は、進行していく病気なので放っておいても改善することは望めません。

 

パーキンソン病で悩んでいる方は、諦めずに当院にご相談ください。

 

いっしょに頑張っていきましょう。 

WHO(世界保健機構)は、たくさんの症状が鍼灸の適応であることを認めています

【神経系疾患】

神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

 

【運動器系疾患】

関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

 

【循環器系疾患】

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

 

【呼吸器系疾患】

気管支炎・喘息・風邪および予防

 

【消化器系疾患】

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

 

【代謝内分秘系疾患】

バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

 

【生殖、泌尿器系疾患】

膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

 

【婦人科系疾患】

更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

 

【耳鼻咽喉科系疾患】

中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

 

【眼科系疾患】

眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

 

【小児科疾患】

小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善