変形性膝関節症 | 寝屋川の出張鍼灸 | 整体院ふき

〒572-0088 大阪府寝屋川市木屋元町2-5

電話番号 090-5468-2561

変形性膝関節症のあなたへ

\当院は出張専門鍼灸です/

寝屋川市・枚方市の方へ

ご自宅へ出張いたします

開院以来10年以上みなさまの健康に寄り添ってきました

患者様の声

寝屋川市 60代 女性

2年前から右の膝に痛みを感じて、整形外科に行き変形性膝関節症と言われました。飲み薬とシップと注射をしながら様子をみてきましたが、だんだんと痛みは増していく、左の膝も痛くなってきました。整骨院にも通いましたが膝には効果なく、悩んでいるときに、知人にこちらを紹介していただきました。歩くのがつらい状態だったので家まで出張してもらえてうれしかったです。先生のお灸はとても気持ちよく針も痛くありません。今ではあのときの膝の痛みが嘘のように痛くなくなりました。

 

※得られる結果には個人差があります。効果効能を保証するものではありません。

寝屋川市 60代 女性

変形性膝関節症なので病院に通いたいけども膝が痛くて通うのがおっくうになっていました。娘に調べてもらって、家に来てもらえる鍼灸があることを知って、先生に来てもらうようになりました。「鍼灸を続けていたら必ず痛みはよくなります」と先生に言われて、その通りに続けていたら本当に痛みはなくなりました。ありがとうございます。

 

※得られる結果には個人差があります。効果効能を保証するものではありません。

寝屋川市 60代 男性

変形性膝関節症のせいで膝を曲げると痛くて、歩くのはもっと痛かったです。近くの整骨院に通っていましたが、よけいひどくなって、整形に行きました。整形に通ってみたけれども痛みは治らなかった。そんな状態で、先生に家に来ていただくようになって、少しずつですが膝の状態が良くなってきました。今では膝を曲げることも、歩くのも楽になりました。

 

※得られる結果には個人差があります。効果効能を保証するものではありません。

寝屋川市 70代 女性 ご家族様

母の変形性膝関節症を何とかしてもらいたくて、先生にお願いしました。病院に連れて行く時間の余裕がなく、自宅に来てもらえるのは助かっています。母は先生がしてくださるお灸がとても気に入っています。私も先生がていねいに母に接してくださるのを見てとても安心しています。だいぶんよくなってきています。これからもよろしくお願いいたします。

 

※得られる結果には個人差があります。効果効能を保証するものではありません。

パーキンソン病に当院の鍼灸が選ばれる理由

変形性膝関節症

こんな症状でお困りの方へ

 ☑膝がだるくてつらい…………

 

☑起き上がる時に痛い…………

 

☑立ち上がる時に痛い…………

 

☑歩き始める時に痛い…………

 

☑階段の昇降がつらい…………

 

☑しゃがむのがつらい…………

 

☑正座するのがつらい…………

 

☑膝に水が溜まってきた………

 

☑病院に行っても良くならない

 

☑反対側の膝も痛くなってきた

 

 もう大丈夫です

1つでも当てはまるなら

当院があなたの

\お役に立てます/ 

 

~治療を受けたいけれども~

 

☑病院や整骨院に行くのが大変

 

☑家族がいて家を空けられない

 

☑新型コロナで外出したくない

 

☑できれば家で治療を受けたい

 

安心ください

鍼灸院に通わなくても

ご自宅で本格的な鍼灸治療を

受けていただけます

【当院の鍼灸治療をご活用ください】

 

若干名鍼灸治療の枠に空きがあります。

 

枠が埋まりしだい募集終了となります。

 

変形性膝関節症の痛みを何とかしたいとお考えの方はこの機会にぜひお申し込みください。

どんな人が来てくれるの?

国家資格者の安心の鍼灸治療にお任せください

はじめまして、寝屋川市・枚方市を中心に訪問による「膝の痛み」専門の出張鍼灸治療を行っております、広川豊満と申します。

 

簡単に自己紹介させていただきます。

 

■1968年12月 大阪府生まれ

■2009年4月 整体院ふき 開設

■2013年3月 大阪行岡医療専門学校鍼灸科 卒業

■2013年4月 厚生労働大臣認定国家資格取得

■2015年8月 豊年福祉会 機能訓練指導員 就任

 

■血液型 B型

■趣味 ドライブ

■コロナワクチン2回接種済み

公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会会員

公益社団法人 大阪府鍼灸マッサージ師会会員

厚生労働大臣認定国家資格

 はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師

 

「膝」にお悩みを抱えている方はぜひご相談ください。毎日を快適に過ごせるように全力でサポートいたします。

 

1回の施術だけでは症状の軽減は難しいですが、まずは数回施術を受けていただいて、ご納得していただければ施術を継続してください。

 

表彰実績

感謝状
感謝状

令和2年 公益社団法人 大阪府鍼灸マッサージ師会より感謝状を受賞しました。

 

地域に根ざした臨床に於ける功績が認められ、この度の受賞となりました。

 

出張エリア

寝屋川市・枚方市 

 

チェック

交通事情や予約状況などにより出張できない場合もあります。

 

チェック②
出張エリア外の方もお気軽にご相談ください。

 

チェック③
寝屋川市から出張しています。 

 

チェック④

院内では鍼灸治療は行っていません。 

在宅鍼灸料金

一回 7,700円(税込 )

 

チェック①

初回のみ初見料として3,000円追加となります。

 

チェック②

治療費・出張費・交通費込みの料金です。

 

チェック③

治療部位追加の場合

 

例えば膝だけではなく腰も治療してほしい場合などは、1部位追加ごとに4,000円を追加で頂戴いたします。


次の出張予定先がある場合は、ご希望に添えかねる場合もあります。 

 

チェック④

基本的に複数回の鍼灸治療が必要となります。 

営業時間

月~土:15時~19時

日祝:定休日

 

当院だけの特徴

①ご自宅で本格的な膝の痛みの鍼灸治療が受けられます。

日本の伝統医療である鍼灸治療は、自然治癒力を高める効果があるので、膝の痛みの緩和に効果を発揮します。

②膝の痛み専門だから重症な症状にも対応します。

5年以上続く膝の痛みでお悩みの方も、注射や薬を続けているけれども良くならない方もお任せ下さい。

③パルス鍼治療がご自宅で受けられます。

ポータブルのパルス治療器を必要に応じて携帯しています。今まで治療院でしか受けられなかったパルス鍼治療がご自宅で受けられます。症状に合わせて必要な場合はパルス鍼治療も行います。

 

パルス鍼治療とは、鍼に電気を流してより治療効果を高めるものです。硬くなった筋肉を直接刺激できるので、血流や神経に働きかけることができた、膝の痛みを緩和していきます。 

出張鍼灸のメリット

当院は、患者様ファーストの考えから、ご自宅での鍼灸治療を行っており、患者様に次のようなメリットがあります。

 

メリット①

通院の手間がかかりません。

 

メリット②

通院のための付き添いがいりません。

 

メリット③

長時間待つこともありません。

 

メリット④

他の患者様と接触することありません。

 

メリット⑤

プライバシーは守られます。

 

メリット⑥

リラックスできて鍼灸治療を受けられます。

 

メリット⑦

鍼灸治療後すぐに自宅で休息できます。

 

メリット⑧

自然治癒力が高まり改善を促します。

 

メリット⑨

家を空けられない方でも大丈夫です。

 

メリット⑩

膝痛で外出ができなくても大丈夫です。

 

メリット⑪

雨の日、風の日も外出することなく、ご自宅でお待ちください。

当院のコロナ対策

安心して鍼灸治療を受けていただけるように、院長である私は、次の対策を行った上で訪問しています。 

 

対策①

アルコールを携帯して消毒を徹底しています。 

 

対策②

常にマスクを着用しています。 

 

対策③

適宜、検温して体調を管理しています。 

 

対策④

コロナワクチン2回接種済みです。

患者様へのお願い

安心して鍼灸を受けていただけるように、患者様にも次のことをお願いしています。 

 

お願い①

マスクの着用をお願いしています。 

 

お願い②

換気(窓を開けるなど)をお願いしています。

初回の在宅鍼灸の流れ

ステップ①

ご自宅まで出張いたします。

 

通院時のような待ち時間はありません。

 

お気軽にお待ちください。

 

ステップ②

消毒用アルコールを常に携帯しています。 

 

入室前にアルコールで手指消毒を行います。 

 

もちろんマスクも着用しています。

 

ステップ③

問診票にご記入していただきます。 

 

「どんな症状なのか」「日常生活でお困りのこと」など、詳しくお聴きします。

 

ステップ④

鍼灸治療を始める前に、インフォームドコンセントをしっかりと行います。 

 

疑問な点や気になることがありましたら、何でもお話し下さい。 

 

十分に納得していただいてから、鍼灸治療を始めます。

 

ステップ⑤

鍼灸治療を行う前にアルコールで手指消毒を行います。

 

ステップ⑥

鍼灸治療を行います。

 

治療時間は症状によって異なりますが、およそ30分~60分です。

 

ステップ⑦

今後の治療方針に基づきベストなタイミングで、次回の予約を決めます。 

 

疑問な点や気になることがありましたら、何でもお話し下さい。

ご用意してください

仰向け・うつ伏せになっても、お体が痛くならないような、マット、敷物などをご用意ください。 

 

膝の下にかませられるようなクッションや、お体に掛けることができるタオルケットなどをご用意ください。

 

場所は、仰向け・うつ伏せになれるスペースがあれば大丈夫です。 

 

リビングでマットや敷物などをご用意いただき、その上で鍼灸治療をお受けになられる方が多くいらっしゃいます。 

 

服装は、お部屋着でOKですが、脚が出しやすい服装でお願いします。 

 

Tシャツ、ハーフパンツ、ジャージなどがベストです。スカートはお控えください。 

変形性膝関節症とは

膝関節は体重がかかる関節です。

 

起き上がり、立ち上がり、階段の上り下りの動作の時には体重の数倍もの負担がかかります。

 

ゆえに他の関節に比べて膝関節は、変形性の関節症を起こしやすくなっています。

 

膝関節は太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)のつなぎ目に、骨どうしが直接ぶつからないように、先端は軟骨で覆われています。

 

その軟骨は関節軟骨と呼ばれてクッションの役目をしています。

 

変形性膝関節症は、この関節軟骨が、加齢や使いすぎなどによってすり減ってしまい、骨と骨が直接ぶつかることで炎症をおこし、やがて膝関節が変形してくる状態のことをいいます。

 

発症年齢は50歳くらいからで、男性より女性の方がなりやすく、およそ1000万人もの方が変形性膝関節症に悩まされているとも言われています。

変形性膝関節症の痛み

関節軟骨がすり減ると、骨と骨が接触ぶつかるようになり痛みが出てきます。

 

初めは膝に負担がかかるときだけ痛みが出ますが、症状が進むとじっとしていても痛みが出てきます。

 

痛みが出やすい場所は、膝関節の内側や膝のお皿まわりに痛みが出ることが多いです。

 

【初期】では、起き上がり、立ち上がり、歩き出しのときに痛みが出ますが、しばらく動作を続けていると痛みは軽くなります。

 

これをスターティングペイン(運動開始時痛)と呼んでいて、変形性膝関節症の痛みの特徴のひとつです。

 

【中期】では、膝に体重を乗せようとすると痛みが出てきます。

 

起き上がり、立ち上がり、階段の上り下り、正座、膝の曲げ伸ばしが痛みのせいでつらくなります。

 

【末期】では、じっとしていても痛みが出てきます。

 

症状が進むと、関節そのものも変形して、O脚になっていき、ますます歩行が難しくなります。

 

関節の変形は神経を刺激してさらに痛みを出します。

膝の水について

膝関節に炎症が起きることで、刺激されて関節の中に関節液が増えていきます。

 

いわゆる「水が溜まる」状態です。

 

炎症が続いている限り、水を抜いてもまた増えてきます。

 

関節液には軟骨のかけらや炎症を起こす成分が含まれています。

 

水が溜まると関節内の圧力が高まっていき、膝を動かしにくくなります。

 

膝のためには、水を抜いたほうが良いということになります。

 

膝から水を抜いてもクセにはなりません。

 

水を抜くから溜まるのではなく、炎症が続いているから水が溜まるということです。

膝関節とは

膝関節は2つの関節から成り立っています。

 

1つ目の関節は、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)との関節です。

 

2つ目の関節は、膝の皿(膝蓋骨)と太ももの骨(大腿骨)との関節です。

 

それぞれの関節には、関節がスムーズに動くことができるように、弾力がある軟骨で覆われています。

 

太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)との間には、内側と外側に半月板という軟骨があり、膝関節にかかる荷重や衝撃を吸収する役目をしています。

 

また膝関節は、関節をぐらぐらさせないように靱帯で補強されています。

 

関節の内側には、前十字靭帯と後十字靭帯があり、膝関節を内側から補強をしています。

 

関節の外側には、内側側副靱帯と外側側副靱帯があり、膝関節を外側から補強をしています。

変形性膝関節症の分類

一次性変形性膝関節症(原因となる関節の病気がとくにないもの)と二次性変形性膝関節症(靱帯、半月板などの外傷からくるもの)に分類されます。

 

変形性膝関節症の80%は一次性変形性膝関節症です。

整形外科での対応

検査は、主にレントゲンにて行われます。

 

関節軟骨はレントゲンには写らないので、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)のつなぎ目のすきまの具合や骨の先端の形状を確認します。

 

関節軟骨、関節液、靭帯の、半月板などを調べるためにMRIを使用することもあります。他の関節の病気と区別するために血液検査なども行われます

 

治療は、湿布や痛み止めの薬の処方、膝関節内にヒアルロン酸や炎症を抑える薬の注射、運動療法、温熱療法が行われます。

 

痛みが激しい場合には、人工膝関節手術が行われることもあります。

変形性膝関節症を放っておくとどうなる?

膝を動かさなくても痛みが出てきて、膝の変形が目立ってきて、歩行困難となっていきます。

 

この状態がさらに悪化してしまうと手術(高位脛骨骨切り術、人工関節片側置換術、人工関節全置換術)しか選択肢がなくなりますので、早期の改善が必要です。

当院での変形性膝関節症に対するアプローチ

当院では鍼灸治療を行うことで変形性膝関節症の症状を改善していきます。

 

変形性膝関節症の「膝の炎症」「膝の痛み」「膝の水」の改善は当院が得意とするところです。

 

「鍼」では、膝まわりの特定のツボに鍼を刺していき、膝まわりの筋肉の緊張を緩めて、血行を促進させることで「膝の炎症」「膝の痛み」「膝の水」を改善させていきます。

 

「灸」では、膝まわりの特定のツボに灸を据えていき、膝まわりの筋肉の緊張を緩めて、血行を促進させることで「膝の炎症」「膝の痛み」「膝の水」を改善させていきます。

 

鍼灸治療は「はり師」「きゅう師」という厚生労働大臣が認定する国家資格が必要です。

変形性膝関節症でお困りの方は当院の出張鍼灸へ

寝屋川市・枚方市で変形性膝関節症の症状でお困りの方へ。

 

整体院ふきの出張鍼灸にご相談ください。

 

出張鍼灸とは国家資格を持った鍼灸師である院長が、ご自宅まで出張して、ご自宅で鍼灸治療を受けていただけるサービスのことです。

 

「コロナで外出を控えたい」「痛みのせいで外出がつらい」「外出する時間がない」といった方にご好評を得ています。

 

ご自宅まで出張するので、他の患者さんとの接触がなく、コロナ感染を気にされている方にオススメです。

当院概要

鍼灸と手技で体を整える整体院ふき

【院  名】整体院ふき

【住  所】大阪府寝屋川市木屋元町2-5

【電話番号】090-5468-2561

【代表者名】広川豊満

【院内整体】・椎間板ヘルニア
      ・脊柱管狭窄症
      ・坐骨神経痛

【出張鍼灸】・変形性膝関節症
      ・パーキンソン病

【営業時間】完全予約制

      15時~19時 日祝定休

このページは、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師(国家資格)の広川豊満が管理しています。