更年期障害の改善について

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更年期障害で

このようなお悩みありませんか?

顔がほてる

 

✅汗をかきやすい

 

✅腰や手足が冷えやすい

 

✅息切れ、動悸がする

 

✅寝つきが悪い、眠りが浅い

 

✅怒りやすい、すぐイライラする

 

✅くよくよしたり、憂うつになる

 

✅頭痛、めまい、吐き気がよくある

 

✅疲れやすい

 

✅肩こり、腰痛、手足の痛みがある 

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更年期障害を改善したい方は当院へ

当院独自の「背骨しなやか整体」という施術法があなたの更年期障害を改善します。

 

更年期障害の原因である自律神経の不調からくる自然治癒力を高めていきます。

 

身体に痛みと負担の少ない方法で自然治癒力を高めていきます。

 

自律神経の不調が整えられると、自律神経のバランスも整ってきて、自然治癒力も高まって、更年期障害を繰り返さない身体になっていきます。

 

更年期障害がつらくて不安な毎日を過ごしている方は、ぜひ一度当院の施術を受けてください。

 

自律神経の不調を調整して、自然治癒力を高めて、更年期障害のない身体を目指しましょう。 

 

更年期障害とは

東洋医学では、女性は7の倍数で体に変化があらわれると考えられています。

 

女性にとって7の倍数の49歳前後は、女性ホルモンも少なくなり、体に変化があらわれやすくなり、更年期障害も起こりやすくなります。

 

西洋医学では、更年期とは閉経の前後数年を含む45~55歳くらいまでをいいます。

 

更年期障害は、この時期に現れる自律神経失調症や不定愁訴により、仕事や日常生活に支障を来たす状態をいいます。

 

原因は?

更年期障害の原因は、卵巣機能の低下によるホルモンバランスの乱れ、自律神経系の失調、社会的・心理的といった3つの要因が複雑に絡んでいます。

 

(A)卵巣機能の低下

更年期障害の主な原因は、加齢により卵巣の機能が低下して、卵巣で作られる女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急に減少して、体内のホルモンバランスの急な乱れに体が適応できない状態が、更年期障害の基礎的な原因です。

 

(B)女性ホルモンの役割

女性ホルモン(エストロゲン)の役割とは、

 

①月経や妊娠の機能の調整

②脳・中枢神経の機能の調整

③心臓・血管系の機能の調整

④コレステロールや中性脂肪の代謝の調整

⑤髪、皮膚、骨の代謝の調整など

 

女性の心身のさまざまな機能を調整する役目があるので、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急に減少すると、ホルモンバランスの乱れに体がついていけず、体だけでなく自律神経や精神状態にも不調が起こります。

 

(C)自律神経の失調

卵巣の機能が低下して女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急に減少すると、自律神経の中枢である脳の視床下部に影響を与えます。そのため自律神経失調症(不定愁訴)を発症します。

 

(D)社会的・心理的な変化

子どもの独立・就職・結婚といった家族構成の変化、夫との関係、家計の状況、親との死別などといった家庭環境の変化、自身の健康問題、職場での対人関係、仕事におけるストレスなどが原因となります。

 

更年期障害の主な症状

血管運動神経系

ホットフラッシュ、ほてり、のぼせ、発汗、手足の冷え、動悸など

 

知覚神経系

手足のしびれ、手足の感覚が鈍いなど

 

運動器官系

易疲労性、肩こり、腰痛、手足の痛みなど

 

精神神経系

易怒性、焦燥感、憂うつ感、不眠、頭痛、めまいなど

 

ホットフラッシュとは?

ホットフラッシュは、更年期障害の代表的な症状のひとつです。

 

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急に減少して、自律神経のバランスが乱れて、血管の収縮や拡張の調整ができなくなることで、急にのぼせ・ほてり・発汗などの症状があらわれる症状をいいます。

 

更年期障害の病院での検査

血液検査で、女性ホルモンの値、コレステロール値、血糖値、肝機能、甲状腺機能などを測定します。

 

簡略更年期指数(SMI)を使い更年期の状態をチェックします。

 

症状

①顔がほてる

②汗をかきやすい

③腰や手足が冷えやすい

④息切れ、動悸がする

⑤寝つきが悪い、眠りが浅い

⑥怒りやすい、すぐイライラする

⑦くよくよしたり、憂うつになる

⑧頭痛、めまい、吐き気がよくある

⑨疲れやすい

⑩肩こり、腰痛、手足の痛みがある

 

これらの症状をそれぞれ強・中・弱・なしで点数をつけて、それらの合計で評価します。

 

更年期障害の病院での治療

更年期障害の原因は女性ホルモンの低下なので、ホルモン補充療法(HRT)が主に行われています。ホルモン補充療法(HRT)には、飲み薬、貼り薬、塗る薬の3種類があります。

 

また抗うつ薬や抗不安薬も使われることがあります。

 

漢方薬も使われることがあります。比較的長期間用いることができて副作用が少ないという特徴があります。

 

プレ更年期障害

プレ更年期とは

プレ更年期は、更年期の前の30代後半~40代前半の年代をいいます。

 

原因は?

更年期障害の原因である卵巣の機能の低下による女性ホルモン(エストロゲン)の急な分泌の減少によるものではなく、プレ更年期の女性特有のストレスによる自律神経の乱れが原因です。

 

自律神経は心身の働きを正常にコントロールしたり、ホルモンのバランスを正常にコントロールしています。

 

ゆえに自律神経の乱れることで、更年期障害のような、身体的にも精神的にも不快な症状(顔がほてる 、汗をかきやすい、腰や手足が冷えやすい 、息切れ、動悸がする 、イライラ、くよくよ、憂うつ、月経不順など)があらわれます。