慢性的な膝痛の改善について

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膝痛を改善したい方は当院へ

当院独自の背骨リノベーションがあなたの膝痛を改善します。 

 

膝痛の原因である背骨の歪みを整えていきます。 

 

身体に痛みと負担の少ない方法で背骨の歪みを調整していきます。 

 

背骨の歪みが整えられると、自律神経のバランスも整っていくので、自然治癒力も高まって、膝痛を繰り返さない身体になっていきます。 

 

膝痛がつらくて不安な毎日を過ごしている方は、ぜひ一度当院の施術を受けてください。 

 

背骨の歪みを調整して根本から改善して、膝痛のない身体を目指しましょう。

 

膝痛・変形性膝関節症とは

膝関節は体重がかかる関節です。 

 

起き上がり、立ち上がり、階段の上り下りの動作の時には体重の数倍もの負担がかかります。 

 

ゆえに他の関節に比べて膝関節は、変形性の関節症を起こしやすくなっています。 

 

膝関節は太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)のつなぎ目に、骨どうしが直接ぶつからないように、先端は軟骨で覆われています。 

 

その軟骨は関節軟骨と呼ばれてクッションの役目をしています。 

 

変形性膝関節症は、この関節軟骨が、加齢や使いすぎなどによってすり減ってしまい、骨と骨が直接ぶつかることで炎症をおこし、やがて膝関節が変形してくる状態のことをいいます。 

 

発症年齢は50歳くらいからで、男性より女性の方がなりやすく、およそ1000万人もの方が変形性膝関節症に悩まされているとも言われています。

 

症状

関節軟骨がすり減ると、骨と骨が接触ぶつかるようになり痛みが出てきます。 

 

初めは膝に負担がかかるときだけ痛みが出ますが、症状が進むとじっとしていても痛みが出てきます。 

 

痛みが出やすい場所は、膝関節の内側や膝のお皿まわりに痛みが出ることが多いです。 

 

【初期】

 

起き上がり、立ち上がり、歩き出しのときに痛みが出ますが、しばらく動作を続けていると痛みは軽くなります。 

 

これをスターティングペイン(運動開始時痛)と呼んでいて、変形性膝関節症の痛みの特徴のひとつです。 

 

【中期】

 

膝に体重を乗せようとすると痛みが出てきます。 

 

起き上がり、立ち上がり、階段の上り下り、正座、膝の曲げ伸ばしが痛みのせいでつらくなります。 

 

【末期】

 

じっとしていても痛みが出てきます。 

 

症状が進むと、関節そのものも変形して、O脚になっていき、ますます歩行が難しくなります。 

 

関節の変形は神経を刺激してさらに痛みを出します。

 

膝の水とは

膝関節に炎症が起きることで、刺激されて関節の中に関節液が増えていきます。 

 

いわゆる「水が溜まる」状態です。 

 

炎症が続いている限り、水を抜いてもまた増えてきます。 

 

関節液には軟骨のかけらや炎症を起こす成分が含まれています。 

 

水が溜まると関節内の圧力が高まっていき、膝を動かしにくくなります。 

 

膝のためには、水を抜いたほうが良いということになります。 

 

膝から水を抜いてもクセにはなりません。 

 

水を抜くから溜まるのではなく、炎症が続いているから水が溜まるということです。

 

膝関節とは

膝関節は2つの関節から成り立っています。 

 

1つ目の関節は、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)との関節です。 

 

2つ目の関節は、膝の皿(膝蓋骨)と太ももの骨(大腿骨)との関節です。 

 

それぞれの関節には、関節がスムーズに動くことができるように、弾力がある軟骨で覆われています。 

 

太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)との間には、内側と外側に半月板という軟骨があり、膝関節にかかる荷重や衝撃を吸収する役目をしています。 

 

また膝関節は、関節をぐらぐらさせないように靱帯で補強されています。 

 

関節の内側には、前十字靭帯と後十字靭帯があり、膝関節を内側から補強をしています。 

 

関節の外側には、内側側副靱帯と外側側副靱帯があり、膝関節を外側から補強をしています。

 

分類

一次性変形性膝関節症(原因となる関節の病気がとくにないもの)と二次性変形性膝関節症(靱帯、半月板などの外傷からくるもの、化膿性の関節炎、関節リウマチなど)に分類されます。 

 

変形性膝関節症の80%は一次性変形性膝関節症です。

 

診断

検査は、主にレントゲンにて行われます。 

 

関節軟骨はレントゲンには写らないので、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)のつなぎ目のすきまの具合や骨の先端の形状を確認します。 

 

関節軟骨、関節液、靭帯の、半月板などを調べるためにMRIを使用することもあります。他の関節の病気と区別するために血液検査なども行われます。

 

病院での主な対応

治療は、湿布や痛み止めの薬の処方、膝関節内にヒアルロン酸や炎症を抑える薬の注射、運動療法、温熱療法が行われます。 

 

痛みが激しい場合には、人工膝関節手術が行われることもあります。

 

放っておくとどうなる?

膝を動かさなくても痛みが出てきて、膝の変形が目立ってきて、歩行困難となっていきます。 

 

この状態がさらに悪化してしまうと手術(高位脛骨骨切り術、人工関節片側置換術、人工関節全置換術)しか選択肢がなくなりますので、早期の改善が必要です。