寝屋川・枚方で変形性膝関節症・膝痛の在宅鍼灸

整体院ふき

コロナ禍でも安心の鍼灸治療

在宅鍼灸とは国家資格を持った鍼灸師である院長が、ご自宅まで出張して、ご自宅で鍼灸治療を受けていただけるサービスのことです。

 

「コロナで外出を控えたい」「痛みのせいで外出がつらい」「外出する時間がない」といった方にご好評を得ています。

 

ご自宅まで出張するので、他の患者さんとの接触がなく、コロナ感染を気にされている方にオススメです。

 

当院だけの特徴

①ご自宅で本格的な膝(ひざ)の痛みの鍼灸治療が受けられます。

日本の伝統医療である鍼灸治療は、自然治癒力を高める効果があるので、膝の痛みの緩和に効果を発揮します。

②膝(ひざ)の痛み専門だから重症な症状にも対応します。

5年以上続く膝の痛みでお悩みの方も、注射や薬を続けているけれども良くならない方もお任せ下さい。

③パルス鍼治療がご自宅で受けられます。

ポータブルのパルス治療器を携帯しています。今まで治療院でしか受けられなかったパルス鍼治療がご自宅で受けられます。症状に合わせて必要な場合はパルス鍼治療も行います。

 

パルス鍼治療とは、鍼に電気を流してより治療効果を高めるものです。硬くなった筋肉を直接刺激できるので、血流や神経に働きかけることができた、膝の痛みを緩和していきます。

 

どんな人が来てくれるの?

はじめまして、寝屋川市・枚方市を中心に訪問による「膝」専門の鍼灸治療を行っております、広川豊満と申します。

 

簡単に自己紹介させていただきます。

 

■昭和43年 大阪府生まれ

■血液型 B型

■趣味 ドライブ

■コロナワクチン2回接種済み

公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会会員

公益社団法人 大阪府鍼灸マッサージ師会会員

厚生労働大臣認定国家資格

 はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師

 

「膝」にお悩みを抱えている方はぜひご相談ください。毎日を快適に過ごせるように全力でサポートいたします。 

困っていませんか 

☑膝がだるい・つらい

 

☑起き上がる時に痛い

 

☑立ち上がる時に痛い

 

☑歩き始める時に痛い

 

☑階段の昇降がつらい

 

☑しゃがむのがつらい

 

☑正座するのがつらい

もう大丈夫です

1つでも当てはまるなら

当院があなたの

\お役に立てます/

~治療を受けたいけれども~

 

☑病院や整骨院に行くのが大変

 

☑家族がいて家を空けられない

 

☑新型コロナで外出したくない

 

☑できれば家で治療を受けたい

安心ください

当院は患者様ファーストの考えから

在宅による鍼灸治療を行っています

 

【当院の鍼灸治療をご活用ください】

 

出張エリア

寝屋川市、枚方市

 

①状況により出張できない場合もあります。

 

②エリア外の方もお気軽にご相談ください。

 

③寝屋川市から出張しています。

 

※院内では鍼灸治療は行っていません。

 

在宅鍼灸料金

一回 7,700円(税込)  

 

①初回のみ初見料として3,000円追加となります。

 

②治療費・出張費・交通費込みの料金です。

 

③治療部位追加の場合

  • 例えば膝だけではなく腰も治療してほしい場合などは、1部位追加ごとに4,000円を追加で頂戴いたします。
  • 次の出張先がある場合は、ご希望に添えかねる場合もあります。 

④エリア外の方もお気軽にご相談ください。

 

身体の状態によっては、複数回の通院が必要となります。

 

営業時間

月~土:15時~19時

日祝:定休日

 

在宅鍼灸のメリット

当院は、患者様ファーストの考えから、ご自宅での鍼灸治療を行っており、患者様に次のようなメリットがあります。

 

メリット①

通院の手間がかかりません。

 

メリット②

通院のための付き添いがいりません。

 

メリット③

長時間待つこともありません。

 

メリット④

他の患者様と接触することありません。

 

メリット⑤

プライバシーは守られます。

 

メリット⑥

リラックスできて鍼灸治療を受けられます。

 

メリット⑦

鍼灸治療後すぐに自宅で休息できます。

 

メリット⑧

自然治癒力が高まり改善を促します。

 

メリット⑨

家を空けられない方でも大丈夫です。

 

メリット⑩

膝痛で外出ができなくても大丈夫です。

 

メリット⑪

雨の日、風の日も外出することなく、ご自宅でお待ちください。

当院のコロナ対策

安心して鍼灸治療を受けていただけるように、院長である私は、次の対策を行った上で訪問しています。 

 

対策①

アルコールを携帯して消毒を徹底しています。 

 

対策②

常にマスクを着用しています。 

 

対策③

適宜、検温して体調を管理しています。 

 

対策④

コロナワクチン2回接種済みです。

患者様へのお願い

安心して鍼灸を受けていただけるように、患者様にも次のことをお願いしています。 

 

お願い①

マスクの着用をお願いしています。 

 

お願い②

換気(窓を開けるなど)をお願いしています。

初回の在宅鍼灸の流れ

ステップ①

ご自宅まで出張いたします。

 

通院時のような待ち時間はありません。

 

お気軽にお待ちください。

ステップ②

消毒用アルコールを常に携帯しています。 

 

入室前にアルコールで手指消毒を行います。 

 

もちろんマスクも着用しています。

ステップ③

問診票にご記入していただきます。 

 

「どんな症状なのか」「日常生活でお困りのこと」など、詳しくお聴きします。

ステップ④

鍼灸治療を始める前に、インフォームドコンセントをしっかりと行います。 

 

疑問な点や気になることがありましたら、何でもお話し下さい。 

 

十分に納得していただいてから、鍼灸治療を始めます。

ステップ⑤

鍼灸治療を行う前にアルコールで手指消毒を行います。

ステップ⑥

鍼灸治療を行います。

 

治療時間は症状によって異なりますが、およそ30分~60分です。

ステップ⑦

今後の治療方針に基づきベストなタイミングで、次回の予約を決めます。 

 

疑問な点や気になることがありましたら、何でもお話し下さい。

ご用意していただきたいもの

仰向け・うつ伏せになっても、お体が痛くならないような、マット、敷物などをご用意ください。 

 

膝の下にかませられるようなクッションや、お体に掛けることができるタオルケットなどをご用意ください。

 

場所は、仰向け・うつ伏せになれるスペースがあれば大丈夫です。 

 

リビングでマットや敷物などをご用意いただき、その上で鍼灸治療をお受けになられる方が多くいらっしゃいます。 

 

服装は、お部屋着でOKですが、脚が出しやすい服装でお願いします。 

 

Tシャツ、ハーフパンツ、ジャージなどがベストです。スカートはお控えください。 

変形性膝関節症とは

膝関節のクッションの役目をしている軟骨の形が変わったり、すり減ったりすることによって、関節が壊れ出して、それを修正しようとして、骨が硬くなったり、とげ状の骨が増え出したりして、膝関節の変形、痛み、動きの制限が起こる進行していく病気です。

 

分類

一次性変形性膝関節症(原因となる関節の病気がとくにないもの)と二次性変形性膝関節症(靱帯、半月板などの外傷からくるもの)に分類されます。

 

変形性膝関節症の80%は一次性変形性膝関節症です。

 

発症年齢は50歳くらいからで、男性より女性の方がなりやすいです。

 

およそ1000万人もの方が変形性膝関節症に悩まされているとも言われています。

 

初期の症状

初期には膝関節の違和感、こわばりを感じる程度で、どこが痛いのかはっきりしないことが多いです。

 

起き上がるとき、歩き始めるときなど、動き出しのときに痛みが出て、動き出すと痛みが軽減します。

 

病院では、湿布や痛み止めの薬の処方、ヒアルロン酸や炎症を抑える薬の注射、運動療法、温熱療法が行われます。

 

中期の症状

動き出しのときの痛みに加え、動くときに痛みを感じるようになります。

 

痛みが辛くなって、階段の昇り降り、しゃがみ込み、正座などができなくなります。

 

痛みは膝の内側や膝のお皿の部分に出ることが多く、関節液が溜まって関節が腫れてきて熱感があります。

 

病院では、湿布や痛み止めの薬の処方、ヒアルロン酸や炎症を抑える薬の注射、運動療法、温熱療法が行われます。

 

末期の症状

痛みのために膝が動かしにくくなり、関節が固まり伸ばせなくなり、O脚が進行してきます。

 

歩いたり、座ったりするのができなくなって、買い物、食事の準備、身の回りの片づけといった日常生活の動作が困難になります。

 

痛みが激しい場合には、人工膝関節手術が行われることもあります。

 

病院での治療

検査では、レントゲンを撮影して、軟骨のすり減り具合や骨の変形の具合などを確認します。

 

場合によっては、MRI、血液・尿検査なども行われます。

 

治療では、湿布や痛み止めの薬の処方、ヒアルロン酸や炎症を抑える薬の注射、運動療法、温熱療法が行われます。

 

膝に水が溜まるとは?

変形性膝関節症が進行すると、膝関節に炎症が起き、関節液が通常以上に作られて、関節液が溜まっていき、そのせいで膝が腫れてしまいます。

 

いわゆる「水がたまる」という状態です。

 

関節液には軟骨のかけらや炎症を起こす成分が含まれています。

 

水が溜まると関節内の圧力が高まっていき、膝を動かしにくくなります。

 

膝のためには、水を抜いたほうが良いということになります。

 

膝から水を抜いてもクセにはなりません。

 

水を抜くから溜まるのではなく、炎症が続いているから水が溜まるということです。

鍼灸治療とは

鍼灸とは、三千年以上前から続く東洋医学の考え方に基づいた治療法です。

 

西洋医学では原因が分からない症状にも効果が期待できることから、近年注目を集めており、国際的にも評価されています。

 

アメリカのNIH(国立衛生研究所)は鍼に関する合意声明を出しており、さまざまな病気に有効であると発表しています。

鍼灸治療の効果

NIH(米国の国立衛生研究所)の見解として効果とその科学的根拠、西洋医学の代替治療として「効果が有効である」と発表しています。

 

神経系疾患

神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

 

運動器系疾患

関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

 

循環器系疾患

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

 

呼吸器系疾患

気管支炎・喘息・風邪および予防

 

消化器系疾患

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

 

代謝内分秘系疾患

バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

 

生殖、泌尿器系疾患

膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

 

婦人科系疾患

更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

 

耳鼻咽喉科系疾患

中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

 

眼科系疾患

眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

 

小児科疾患

小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善 

当院概要

【院  名】整体院ふき

【住  所】大阪府寝屋川市木屋元町2-5

【電話番号】090-5468-2561

【代表者名】広川豊満

【科  目】坐骨神経痛の整体

      膝痛・変形性膝関節症の在宅鍼灸

【営業時間】完全予約制

      15時~19時 日祝定休

このページは、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師(国家資格)の広川豊満が管理しています。