自律神経失調症 | 寝屋川・枚方の整体 | 整体院ふき

〒572-0088 大阪府寝屋川市木屋元町2-5

電話番号 090-5468-2561

寝屋川市・枚方市の方へ

 

当院で自律神経失調症を

改善しませんか?

 

 自律神経失調症は

万病のもとです

 

ひどくなる前に

早めに改善しましょう

患者様の声

枚方市 50代 女性

仕事のストレスのせいでいつもイライラしていました。ストレスを解消しようといろいろ試しましたが何をしても良くならなかった。先生は私の話をよく聞いてくれて、この先生に任せてみようと思いました。先生の整体はとても気持ちがよく、イライラは和らぎました。

 

 ※得られる結果には個人差があります。効果効能を保証するものではありません。 

寝屋川市 50代 女性

喉がつまった感じがして、息をするのがつらい感じがして、しんどかった。病院に行っても、このつまった感じは気のせいと言われて、分かってもらえなかった。広川先生はこのつまった感じを理解してくれました。整体をしてもらったら喉のつまった感じがすっとして、息が楽になりました。先生ありがとうございました。本当に助かりました。

 

※得られる結果には個人差があります。効果効能を保証するものではありません。 

枚方市 30代 女性

会社での人間関係のストレスからくる自律神経失調症で、不眠症と不安感に悩まされました。整体でよくなるかどうか初めは半信半疑でした。4回目の通院で、朝まで眠れるようになってきました。少しずつですが不安感もよくなっているように感じます。通院を重ねるごとに、改善が実感できています。 

 

※得られる結果には個人差があります。効果効能を保証するものではありません。 

寝屋川市 40代 男性

自律神経失調症からくる疲労で仕事を辞めようかどうか、悩んでいましたが、先生のおかげで仕事を続けられそうです。整体でなぜ良くなるのかよく分かりませんが、実際に私のように良くなります。効果を実感できてとてもうれしいです。

 

※得られる結果には個人差があります。効果効能を保証するものではありません。 

枚方市 30代 男性 

仕事のストレスが原因で自律神経失調症になってしまい、体はだるく腰痛と肩こりでどうしてよいのか苦しく辛い毎日でした。ネットからこちらのホームページを見つけて、ここなら何とかしてもらえそうと直感で決めました。先生はやさしく丁寧な対応をしていただいています。週1回で整体をしていただき、自律神経失調症は今では気にならない程度に改善しました。 

 

※得られる結果には個人差があります。効果効能を保証するものではありません。

寝屋川市 40代 男性

整体を受けるたびに、つらかった自律神経失調症の症状が良くなるのを実感できました。体も軽くなって気分も良くなりました。先生に来ていただいてから大変楽になりました。ありがとうございます。これからも継続的に整体を続けていきたいです。

 

※得られる結果には個人差があります。効果効能を保証するものではありません。 

当院独自の「神経指圧」でお悩みを改善

神経は、脳から伸びて、背骨を通って、筋肉の間を縫うように、全身に張り巡らされており、脳からの信号を全身に伝えたり、また全身の情報を脳にフィードバックしています。

 

ゆえに神経の通りが悪くなると

 血の巡りが悪くなる…

 筋肉が硬くなる…

 関節が硬くなる…

 内臓の働きが低下する…

ので、自律神経失調症の原因になります。

 

当院独自の「神経指圧」は、直接的・間接的に神経にアプローチすることで、症状の改善を目指していきます。

あん摩マッサージ指圧師免許
あん摩マッサージ指圧師免許
はり師免許
はり師免許
きゅう師免許
きゅう師免許

患者様の声

※得られる結果には個人差があります。効果効能を保証するものではありません。

自律神経失調症の特化した整体

自律神経が整います。

 

自律神経失調症の改善のために、自律神経の不調を調整する整体を行っています。

 

東洋医学に基づく身体にやさしい刺激なので、安心して整体を受けていただけます。

 

自律神経の不調を調整することで、緊張を緩めてリラックスした状態へと導きます。

 

内臓などの臓器や全身の働きをコントロールしている自律神経のバランスを良い状態に整えます。

 

自律神経には、交感神経(緊張状態の神経)と副交感神経(リラックス状態の神経)があります。

 

あなたがストレスで疲れているときは、交感神経が優位となるので、あなたは緊張状態になっています。

 

その結果、自律神経失調症が原因の肩こり・腰痛・冷え性・だるさ・不安感・イライラ感などが現れてきます。

 

自律神経の不調を調整することで、副交感神経が優位となってリラックス状態へと導きます。

 

自律神経のバランスが整うと、自律神経失調症が原因の肩こり・腰痛・冷え性・だるさ・不安感・イライラ感など和らぎ、夜もぐっすりと眠れるようになります。

 

 

自律神経が整うと、

 

①ストレス症状の緩和に効果があります。

ホルモンのバランスがリラックスした状態へと調整されて、だるさ、イライラ感、不安感などのストレス症状が緩和されます。

 

②血の巡りが良くなります。

血の巡りが良くなることで、全身の筋肉の緊張が和らぎます。自律神経失調症が原因の肩こり・腰痛・冷え性・だるさ・不安感・イライラ感などが緩和されます。

 

③リンパの流れが良くなります。

身体に溜まった排泄物や疲労物質の排泄が促されて、むくみや疲労が緩和されます。

 

④免疫力がアップします。

身体の免疫システムが活性化されて、病気になりにくい身体になっていきます。

 

当院の整体の結果として、自律神経の不調が改善されて自律神経が整ってくるので、自律神経失調症が原因の肩こり・腰痛・冷え性・だるさ・不安感・イライラ感などの症状が改善されます。 

国家資格者の安心の施術にお任せ下さい

院長プロフィール

はじめまして、寝屋川市・枚方市を中心に訪問による「自律神経失調症」専門の整体を行っております、広川豊満と申します。

 

簡単に自己紹介させていただきます。

 

■1968年12月 大阪府生まれ

■2009年4月 整体院ふき 開設

■2013年3月 大阪行岡医療専門学校鍼灸科 卒業

■2013年4月 厚生労働大臣認定国家資格取得

■2015年8月 豊年福祉会 機能訓練指導員 就任

 

■血液型 B型

■趣味 ドライブ

■コロナワクチン2回接種済み

公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会会員

公益社団法人 大阪府鍼灸マッサージ師会会員

厚生労働大臣認定国家資格

 はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師

 

「自律神経失調症」にお悩みを抱えている方はぜひご相談ください。毎日を快適に過ごせるように全力でサポートいたします。

 

1回の施術だけでは症状の軽減は難しいですが、まずは数回施術を受けていただいて、ご納得していただければ施術を継続してください。

 

表彰実績

感謝状
感謝状

令和2年 公益社団法人 大阪府鍼灸マッサージ師会より感謝状を受賞しました。

 

地域に根ざした臨床に於ける功績が認められ、この度の受賞となりました。

 

施術料金
営業時間

コロナ対策実施中

コロナ対策実施中

コロナ対策①

当院は完全予約制なので、他のお客様と接触する可能性は極めて低いです。

 

コロナ対策②

施術者は毎日体温を測定して体調を徹底しています。

 

コロナ対策③

施術者はマスクの着用を徹底しています。

 

コロナ対策④

施術の都度ごとに、うがい・手洗い・手指の消毒を徹底しています。

 

コロナ対策⑤

定期的に院内の換気を行い、空気洗浄機を設置し常に運転させています。

 

コロナ対策⑥

お客様一人ずつ使い捨てのフェイスペーパーを使用しています。

 

コロナ対策⑦

お客様が使用した後のベッドは、施術の都度ごとにアルコール消毒を行っています。 

 

施術を希望される方へ

次の方は施術をお断りしています。ご了承ください。

 

①1~2回で改善したい方

 

②リラクゼーションを求めている方

 

③当院の指示を守れない方 

 

④予約時間・来院時間を守れない方

 

⑤初めから通うつもりのない方

施術を希望される方へ

初めての方へ・施術の流れ

①ご予約

当院は完全予約制です。

 

まずはお電話もしくはLINEでご予約ください。

 

施術中は電話に出ることができません。

 

留守電に切り替わりますので、お名前・電話番号をお残しください。

ご予約

 

②ご来院

【服装について】

ゆったりした動きやすい服装で来院してください。スカートはご遠慮ください。

 

【来院時間の目安】

ご予約の5分前を目安にご来院ください。

 

早すぎると前の患者様がいる場合があります。

 

【駐車スペースについて】

スペースは1台分あります。

 

1台分しかないので早過ぎると前の患者様の車があり駐車できません。

 

予約時間の5分前を目標に来院してください。

 

【予約時間に遅れる場合】

予約時間に遅れますと、その分施術時間が短くなります。 

 

次の患者様の予約時間に影響が出る場合は、施術をお断りします。 

 

予約時間になっても来院されない場合は、こちらからご連絡させていただくこともあります。

 

【キャンセルについて】

遅刻やキャンセルなどの多い患者様は、他の患者様のために予約をお断りすることもあります。

 

連絡なく5分以上の遅刻は、キャンセル扱いとさせていただき、キャンセル料が発生いたします。 

 

【キャンセルポリシー】

キャンセルや遅刻はキャンセルポリシーに基づきキャンセル料が発生します。

 

■当日キャンセル:施術料の100%

■無断キャンセル:施術料の100%

■5分以上の遅刻:施術料の100%

 

【予約の変更について】

予約の変更やキャンセルは前日までに、「電話」か「ライン」でご連絡ください。 

 

留守番電話の場合はメッセージをお残しください。 

 

後日当院よりご連絡をいたしますので、その時に再度予約を取り直します。

 

③問診票へご記入

お悩みの症状や身体の状態を把握するために、初回の方には問診票へのご記入をお願いします。

問診表へご記入

 

④検査

身体の状態をチェックしていき、痛みやしびれの原因を特定していきます。

検査

 

⑤説明

問診票の記載内容と検査結果をもとに、身体がどうなっていたのか、どのような整体を行っていくのかをご説明していきます。

 

疑問、不安に思うこと、伝えたいことなどがありましたら、何でもご質問ください。

説明

 

⑥施術

痛みの原因を当院独自の解剖学と生理学に基づいた整体で調整していきます。

 

国家資格保有者の安心・安全な施術を受けていただけます。

施術

 

⑦ご予約とお会計

次回のご予約とお会計をしていただき終了です。お疲れ様でした。

ご予約とお会計

当院の雰囲気

当院入口

古民家を改装したような佇まいです。

当院入口

 

院内入口

整体院ふきのエントランスです。

院内入口

 

待合

空気清浄器も設置しています。

空気にも清潔を心がけています。

待合

 

施術スペース

落ち着いたパーソナル空間です。

施術スペース

 

トイレ

店内は隅々まで清潔にしています。

トイレ

 

駐車スペース

駐車スペースを1台分ご用意しています。

ご予約時間の5分前にお越しください。

早いと先の患者様の車があり駐車できません。

アクセス

院名

整体院ふき

 

住所

〒572-0088 大阪府寝屋川市木屋元町2-5

 

電話番号

090-5468-2561

 

営業時間

完全予約制 15時~19時 日祝定休

地図

行き方

国道170号線より

国道170号線よりお越しの方は、この写真を目安に、黄色の矢印へ進入してください。

行き方1

 

国道1号線より

国道1号線よりお越しの方は、この写真を目安に、黄色の矢印へ進入してください。

行き方2

 

駐車スペース

駐車スペースを1台分ご用意しています。

 

ご予約時間の5分前にお越しください。 

 

早いと先の患者様の車があり駐車できません。

当院が選ばれる理由

解剖学と生理学に基づいた整体

自律神経失調症の各症状を当院独自の解剖学と生理学に基づいた施術で根本改善ができます。 

 

安心安全な整体

薬や注射に頼らない自然な施術です。 

 

ボキボキ・バキバキと矯正するようなことはありませんので、安心安全な整体を受けていただけます。 

 

当院独自の整体

必要なところだけを選び抜いて短時間にまとめた整体法です。

 

無駄な施術は一切行いません。 

 

施術時間が短いのでお身体への負担が少ないです。 

 

施術計画の提示

痛みの原因・施術計画・施術内容を説明いたします。 

 

現在の症状が「どのくらいの通院回数」「どのくらいの通院頻度」で改善するのかの目安を初回にお伝えします。 

 

国家資格者による施術

院長は厚生労働省が認めた国家資格を持った身体の構造を熟知したプロです。 

 

確かな技術・知識・経験があります。 

 

安心・安全に施術を受けていただけます。 

 

短時間の施術

施術時間は約30分程度なので身体への負担が少ないです。 

 

あなたの貴重な時間を無駄にはいたしません。 

 

寝屋川市外からも来院

当院は寝屋川市にありますが枚方市、四條畷市、門真市、守口市、大東市、交野市、大阪市からも多数来院されています。 

 

初回割引をご用意

自分に合うかどうか、一度あなたに当院の整体を受けて頂きたいので、初回の割引をご用意しました。 

 

落ち着いた雰囲気

当院は完全予約制なので待つことはありません。 

 

個別対応なので他のお客様を気にすることなく、落ち着いた雰囲気で整体を受けていただけます。 

 

他のお客様の目線を気にすることなく、リラックスして頂けますので効果もより早く実感できます。 

 

コロナ対策実施中

当院は完全予約制での個別対応なので他の患者様と接触する可能性は極めて低いです。 

 

アルコール手指消毒器、便座クリーナ、空気清浄機、換気扇を完備しています。 

 

マスクの着用、換気、手洗い、清掃消毒を徹底しています。 

 

院長自ら対応

受付・問診・施術・会計まで、すべて院長自ら応対しています。 

 

施術者がコロコロ変わることはありません。 

 

これまでのお体の状態を把握した院長が、責任をもって対応いたします。 

 

他で改善しない症状は当院へ

どこに行っても改善しない足腰の痛みやしびれの改善に実績があります。 

 

諦める前にぜひ当院へご相談ください。 

 

高い専門性

当院は自律神経失調症専門なので、専門性が高く知識も技術も豊富で重症な症状の改善が大いに期待できます。 

 

たくさんのメニューを掲げているところは、専門性に乏しく知識も技術も広く浅いので重症な症状には不向きです。

自律神経失調症とストレスの関係

①ストレスがかかる

   ▼

②防御反応が働く

   ▼

③自律神経のバランスが乱れる

   ▼

④血の巡りやリンパの流れが悪くなる

   ▼

⑤自然治癒力が低下する

   ▼

⑥さまざまな症状として自律神経失調症が現れる

   ▼

⑦自律神経失調症がさらにストレスとなって、①に戻って悪循環となる

   ▼

当院は独自の整体でこの悪循環を断ち切りあなたを健康に導きます! 

痛み・しびれと「自律神経」の関係

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があり、お互いバランスを取りながら、血の巡りやリンパの流れをコントロールしています。

 

自律神経のバランスが崩れてしまう状態が長く続けば、血の巡りやリンパの流れが悪くなります。

 

血の巡りやリンパの流れが悪くなることで、栄養や酸素が行きわたらなくなるだけでなく、筋肉や組織の活動でできた老廃物が流れて行かずに溜まったままになってしまうことです。この老廃物が筋肉や組織を刺激して、痛みやしびれを起こさせます。

 

血の巡りやリンパの流れが悪くなることで、肩こり、腰痛、膝痛などに限らずさまざまな病気の原因となります。

 

痛みやしびれの改善には、自律神経の不調を調整することが必要です。 

心と自律神経の関係にお気づきください

自律神経症状悪化の原因

 

こどもの時では、特定の食物のアレルギーが原因によることが多いです(例えば、卵,牛乳,小麦など)。

 

また特定の環境のアレルギーが原因によることも多いです(例えば、ダニ、ハウスダスト、花粉など)。

 

大人の時では、精神的なストレスが原因によることが多いです(例えば、人間関係、仕事、学校など)。

 

精神的なストレスが、自立神経のバランスを乱して、免疫システムのバランスも乱して、症状を悪化させます。

 

自律神経症状を悪化させないためにも、自律神経の働きは重要です。

 

 

心と自律神経の関係にお気づきください

 

自律神経症状の改善には、心から「良くなりたい」という想いが重要です。

 

それには、人間が本来持っている自律神経の働きが大いに関係します。

 

自律神経とは、例えば、唾液や涙の分泌の調整から、血液の流れや内臓の働きの調整までも行い、昼も夜も身体の機能を調整する神経のことです。

 

症状の改善には、自律神経のバランスを調整することが必須です。

 

しかし、自律神経は、自分の意思では動かすことができません。

 

自律神経は、自分の意思では動かすことができないですが、心が動いた時には、心に合わせて変化します。

 

例えば、美味しそうなものを見て食べたいと思った時には唾液が出るし、映画を見て感動したときには、涙が出ます。

 

心が動くと、心に合わせて自律神経は働き出します。つまり、血液の流れや内臓の働きが整ってきます。

 

症状の改善には、心から「良くなりたい」という想いが重要です。

 

くじけそうになることもありますが、あきらめないでください。

 

がんばっていきましょう。

 

当院がサポートいたします。

 

心から「良くなりたい」と想った時に、その想いに合わせて、自律神経のバランスが整い始めて、症状が改善しようと、身体が動き出します。

ストレスが腰痛になる原因とは

ストレスチェック

 

2015年12月に施行された「ストレスチェック」をご存知ですか。「労働安全衛生法」という法律が改正されて、働いている人が50人以上いる会社では働いている人を対象にして実施することが義務となりました。これはストレスを溜めてしまって「うつ」などをはじめとする心身が不調になってしまうのを防ぐためのものです。

 

「ストレスチェック」が法律で義務化されて行われる背景には、働いている会社という場所がストレスの原因になっていて、ストレスを抱えて疲れている方が、いかに多いのかということの表われです。

 

ストレスが溜まってくると、なぜ健康に悪影響をあたえるのでしょうか。

 

イライラする、不安になる、やる気が失せる、落ち込みやすくなる、感情が抑えられなくなる、寝つきが悪くなる、食事のコントロールが効かなくなる、頭痛がする、めまいがする、肩こりで肩がつらくなる、腰痛で腰がつらくなる、などありますが、

 

とくに当院では、その専門性から、ストレスからくる腰痛でお悩みの方がたくさん来院されています。

 

では、なぜ、ストレスで腰痛になるのでしょうか。

 

一言でいいますと、「神経が高ぶってしまう」からです。

 

「神経の高ぶり」がおさまらずに、ずっと高ぶったままになっていることが原因で、自律神経のバランスを崩してしまいます。

 

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

 

日中において、働いている方ですと仕事をこなしたり、学生の方ですと勉強をがんばるために、心と体を適度に活発にしておく必要があります。適度に神経が高ぶっている方が都合がよいので、そのために活動するのが交感神経です。

 

夜になると、日中の疲れを取るために、高ぶった神経を鎮めないといけません。交感神経の活動を弱めて疲れ心と体をメンテナンスしないといけません。そのために活動するのが副交感神経です。

 

ストレスが溜まってきて「神経の高ぶり」が強くなり過ぎると、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくできずに、「神経の高ぶり」を鎮めることが出来ません。そのことで、身体にはさまざまな症状がでてくる中のひとつに腰痛があります。

 

腰痛とストレスの悪循環

 

①ストレス②神経が高ぶる③血管が収縮する④血流が悪くなる⑤腰まわりの筋肉に栄養や酸素が行きわたらなくなる老廃物を流し出すことができなくなる⑥腰に痛みやしびれが出てくる:腰痛になる⑦腰痛がストレスの原因となる①にもどる

 

当院の整体は、悪循環を断ち切って、腰痛を改善するのはもちろんのこと、「神経の高ぶり」を鎮めて自律神経のバランスの調整も行っていきます。

 

交感神経は背骨や腰骨から出ています。副交感神経は脳と骨盤から出ています。これらの関係を熟知しているので、効果が他院と違います。

ストレスと睡眠

ストレスが原因の自律神経症状(不定愁訴や自律神経失調症)で当院の整体を受ける患者さんは少なくありません。

 

たとえばストレスが原因の不眠の症状の場合、病院では睡眠薬を処方してくれます。

しかしこういった薬では、副作用があるかも、薬がクセになってしまうかもなどといった心配もあって、そのことで悩むことが、また新たなストレスになってしまいます。

 

具体的な副作用には、翌朝にも睡眠の作用が続いてしまう、物覚えに問題が出てくるなどの副作用がでてくる場合もあります。

 

できれば、薬に頼りたくないですよね。

 

当院では、そのようなお悩みを抱えている患者さんが多数来院しています。

 

病院のアプローチは、睡眠薬を使って様子をみていくのが一般的ですが、

 

睡眠薬では、寝ることができても熟睡できていないこともあります。

 

熟睡は、自律神経の副交感神経が優位になり、くつろいだ状態で睡眠している状態のことです。熟睡することで心身共に本当に休息できるものです。

 

日中に受けたストレスが強すぎた場合、夜になっても脳がずっと興奮している状態になります。交感神経が優位な状態です。脳が興奮していると、脳が休息できず疲労がなかなかとれません。

 

睡眠不足で疲労が取れないと、勉強や仕事のパフォーマンスが低下します。

免疫力が低下して病気がちになったり、身体が修復したり成長したりするのを妨げてしまいます。ストレスも解消されません。血圧が高い状態が続いたりもします。

 

質の良い睡眠をとることができないのは健康によくありません。

 

熟睡するためには、交感神経を落ち着かせて、副交感神経を優位にする必要があります。

 

根本的な改善をしない限り睡眠薬では改善しない場合が多いです。

 

当院のアプローチは、根本的な原因である背骨と骨盤のゆがみを調整することで神経の通りをよくします。そのことで自律神経が調整されて、不眠の症状をはじめとする、ストレスが原因の身体の諸症状に対応しています。

 

ストレスで心身の不調がある方は、当院にご相談ください。

季節の変わり目と自律神経の関係

季節の変わり目は体調の変化に注意してください。

 

自然現象としては、春夏秋冬の変わり目では、気温、湿度、気圧、日照時間、花粉の飛来などがあります。

 

また、季節の変わり目は、日常生活や社会生活の節目にもあたり、いろいろな行事があったりします。たとえば冬から春への変わり目には卒業式や入学式があったり、転勤や人事異動と重なる会社もあります。日常生活や社会生活の変化でもあります。

 

季節の変わり目が、身体に与える影響は少なからずあります。

 

季節の変わり目は、ストレスとなって自律神経やホルモンの分泌などに影響があることは、容易に想像できることかと思います。

 

自律神経は、自然現象である気温、湿度、気圧、日照時間、花粉の飛来などの身体に対してストレスとなるものに身体が対応できるように調整しています。この調整能力を超えてしまうくらいのストレスが加わってしまうと自律神経失調症となりさまざまな自律神経症状が出てきます。

 

自然現象だけでなく、日常生活や社会生活の変化もまたストレスとなりえます。どちらかと言えば精神的なストレスとなります。自然現象のストレスと同じように精神的なストレスに対しても自律神経は心身が対応できるように調整しています。この調整能力を超えてしまうくらいのストレスが加わってしまうと自律神経失調症となりさまざまな自律神経症状が出てきます。

 

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があります。一言で簡単に言いますと、交感神経は活動的な神経で、副交感神経は休息的な神経です。交感神経をアクセルで、副交感神経はブレーキと言っても良いかもしれません。

 

自律神経は、呼吸器、循環器、消化器、目、皮膚などを調整しています。

 

自律神経が上手くバランスをとることで身体は健康を維持できています。

 

自律神経のバランスが乱れてしまうと、たとえば、頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、腰痛、下痢、便秘、喉の違和感、だるさ、慢性的な疲れ、不安感、イライラ感、憂鬱な気分、むくみ、不眠など。

 

自律神経のバランスを保つことは健康を維持するためにも重要です。

 

自律神経のバランスを乱すさまざまな原因を取り除くことができればよいのですが、現代社会においては、かなり無理があります。

 

食事、飲酒、喫煙などの生活習慣を改善したり、リラックスできる時間を作ったりしてストレスを解消するのも解決法のひとつです。

 

それでもなかなか改善されないのであれば、当院のような専門家に相談することも解決法のひとつです。

 

ひとりで悩まずに、ぜひご相談ください。

腰痛・ストレス・脳の関係性

若い人から高齢者、男女を問わず、たくさんの人が腰痛に悩まされています。

 

厚生労働省 平成28年国民生活基礎調査の概況での自覚症状の状況では、男性の第1位、女性の第2位が腰痛となっています。

 

腰痛の原因には、すべり症、分離症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、筋肉が原因の場合、内臓が原因の場合などがあります。

 

このように原因となる病気が分かっているのはおよそ15%ほどです。

 

残りのおよそ85%は、原因が不明です。この原因が不明な腰痛のことを、非特異的腰痛といいます。

 

しかし近年、非特異的腰痛の多くは精神的なストレスが原因であることが分かってきました。

 

ストレスが原因で、頭痛、胃痛、下痢、不眠、動悸、うつ病などの症状が現れることはよくありますが、腰痛もそのうちのひとつです。

 

脳には身体の痛みを和らげようとする機能があります。

 

身体のどこかに痛みが生じるとその信号は脳に伝わります。たいして問題の無い痛みの場合では、脳の中の痛みを和らげる機能が働いて、痛みが和らいで、痛みが気にならなくなります。

 

この脳の機能のおかげで、私たちは日常生活を円滑に過ごすことが出来ます。

 

しかし、さまざまなストレス(仕事、人間関係、孤独感など)が長い間、繰り返し感じていると、脳の中の痛みを和らげる機能が働かなくなってしまいます。

 

たいして問題の無い痛みでも、日常生活に問題のあるレベルの痛みと感じてしまうのです。

 

腰痛の場合では、さまざまなストレス(仕事、人間関係、孤独感など)に加えて、「腰痛が良くならなかったらどうしよう」「腰痛で仕事を休みがちで会社に迷惑をかけている」などの腰痛に対する不安がさらにストレスとなってしまいます。

 

こうなってしまうと、湿布を貼ったり、電気を当てたり、整骨院に通ったりしても腰痛は良くならないのです。

 

このような方の腰痛に対して当院ではどのようにアプローチするのか。

 

施術の一例ですが、背骨や骨盤を調整するのに「心地よいリラックス」できる刺激を加えていきます。「心地よいリラックス」できる刺激は筋肉だけでなく気持ちもほぐれていきます。

 

「心地よいリラックス」は、脳には身体の痛みを和らげようとする機能を促す効果があります。

 

そのことで、肉体が原因の腰痛も、精神的なストレスが原因である腰痛も同時に改善していきます。

自律神経と呼吸

呼吸は、心臓が血液を送るように、意識しないで行っています。

起きている時も、寝ている時も、常に呼吸しています。

心臓の動きと同じように、呼吸も自律神経が関係しています。

 

呼吸には2種類あります。

胸式呼吸と腹式呼吸です。

 

腹式呼吸という言葉はよく聞くけれども、胸式呼吸という言葉は聞いたことありますか?

 

胸式呼吸は、肋骨とそのまわりの筋肉を動かすことで、肺の上側を使って呼吸を行います。

胸式呼吸は、交感神経を優位にする作用があるので、活発なキビキビした気持ちになったり、適度な緊張感を得ることができます。運動やエクササイズの前には効果的な呼吸法といえます。

 

腹式呼吸は、横隔膜を上下に動かすことで、肺全体を使って呼吸を行います。

腹式呼吸は、ゆっくり呼吸をすることで、副交感神経を優位にする作用があるので、精神を安定させたいとき、心の緊張を緩和したいとき、リラックスしたいときに適しています。

また筋肉の緊張の緩和の働きもあります。

 

腹式呼吸は横隔膜を上下に動かすことで、腸の働き活発になって便通が改善されたり、腹筋の働きも活発になって腰痛が改善されたりすることも期待できます。

 

このように呼吸によって、緊張したりリラックスしたりするので、日常生活の中でも、使い分けるとメリットがあります。

 

そんな呼吸ですが、息が浅いと身体のトラブルの元になってしまうこともあります。

 

呼吸と自律神経が関係していると書きましたが、呼吸が長い間、浅いままだと自律神経のバランスが乱れてしまい、気持ちがイライラしたり、くよくよしたりしてしまいます。集中力が低下したり、考え事がまとまらないことの原因にもなったりします。

 

また、ストレスが原因で自律神経のバランスが乱れて呼吸が浅くなることもあります。

 

呼吸が浅いと、体内の酸素の量が慢性的に不足の状態となってしまい、疲労の原因になったり、冷え性の原因になったりもします。

 

風邪をひきやすくなったり、身体のあちらこちらに不調がでてきたり、病気がちになることもあります。

 

呼吸を意識してみてはいかがですか?

自律神経失調症の頭痛…実は首の筋肉が原因かも

首の筋肉は頭を支えています。

 

頭の重さは体重50kgの人では約5kgと言われています。

 

首の筋肉には、斜角筋、頭板状筋、胸鎖乳突筋などがあり頭の重さを支えています。

 

これらの頭を支えている首の筋肉が、

 

例えば、スマホやパソコンの使いすぎやデスクワークなどで長い時間、うつむくような同じ姿勢を続けてしまうと硬くコリコリになってしまいます。

 

疲労がたまりにたまった、仕事の終了時あたりに緊張性頭痛がよく起こります。

 

冬の季節では、とくに寒さが首の筋肉の血流を妨げてしまい硬くコリコリにしてしまいます。

 

この硬くコリコリになってしまうことで、神経が刺激されて、緊張性頭痛の原因になることもあります。

 

緊張性頭痛の主な症状は、頭の両側や全体が、締め付けられるような痛みがあるものです。

 

また首の筋肉が、硬くコリコリになってしまうと、首の骨である頸椎にも負担がかかり頸椎ヘルニアの原因にもなることもあります。

 

話は少しそれますが、人間の体には首が三つあります。

 

頭を支える首、手首、足首です。

 

東洋医学では、首、手首、足首には重要なツボがたくさんあり、

 

冷やしてしまったりすると、身体に悪影響が出ると言われています。

 

話を元に戻しますと、

 

首の筋肉のコリは仕事環境や生活習慣に問題のあることが多くあります。

 

長い時間の悪い姿勢を改めたりすることで筋肉の疲労が和らいでいくこともあります。

 

病院や整体などの専門院にて施術を受けることもケアのひとつです。

 

筋肉の問題を改善しても、なかなか緊張性頭痛が改善しない場合は、メンタル的なストレスが原因の一つかもしれません。

 

メンタル的なストレスは痛みを過敏にさせてしまいます。

 

その場合はメンタル的なケアも必要となります。

 

まめに休憩をとったり、気分転換をはかることが大切です。

痛みやしびれの原因とは?

痛みやしびれがあるときは、身体を動かしていいのかどうか、迷ってしまうこともありますよね。

 

急性期で炎症の症状が強く痛みやしびれが進行しているときは安静が必要です。

 

しかし

 

慢性期の場合は、あまりにも動かさないでいると、筋肉や神経などの組織が硬くなってしまい、少しの刺激であっても痛みやしびれを感じてしまうようになります。

 

このような状態になると、下の(1)から(6)の痛みやしびれの悪循環ができてしまい、ますます痛みやしびれが増悪します。

 

(1)痛みやしびれを感じる

     ↓

(2)筋肉が縮まって硬くなる

     ↓

(3)血管が圧迫される

     ↓

(4)血液の流れが減る

     ↓

(5)細胞への栄養と酸素が少なくなる

     ↓

(6)痛みを起こす物質が発生

     ↓

(1)に戻る

 

慢性期に入ったら、当院では、インナーマッスルマッサージで身体の深い筋肉を動かしていくことで、痛みやしびれの悪循環を断ち切っていきます。

 

当院では、積極的なインナーマッスルマッサージを行うことを勧めています。

 

身体の深い筋肉のバランスをインナーマッスルマッサージで整えることで、骨盤のゆがみが整っていき、硬くなった関節の動きがよくなってきます。そのことで血流が良くなっていき痛みやしびれが改善されていきます。

 

あなたは、自分の痛みやしびれを他人に理解してもらっていますか?

慢性的な痛みやしびれの症状を、あなたがかかっている医師に理解してもらえていますか?

 

温めたり、シップを貼ったり、薬を飲んだり、注射を打ったりしているけども良くならず、もう手術しかないのかとあきらめていたり、どうしていいのか思い悩んでいませんか?

 

当院の整体はそのようなお悩みを改善できるように、患者さんと一緒になって日々努力しています。お困りの方は、一度当院にご相談ください。

冷え性とむくみ

冷え性が原因となって、水で太るということがあるのを知っていますか?

 

水を飲むと一時的には体に水が取り込まれるので体重は増えます。しかし水分を排出する体の仕組みが正常であれば体に取り込まれた水は、尿や汗で排出されます。

 

しかし、冷え性などで水分を排出する体の仕組みに問題があると、尿や汗で排出されずに体の中に残ってしまいます。この状態のことを「むくみ」と言います。

 

「むくみ」が続いてしまうと「水太り」と言われる状態となります。

 

水は0カロリーなので、水で太るなんてと思われるかもしれませんが、冷え性などが原因で、水で太るのはこのような理由があるからです。

 

東洋医学では、水分が体に残っている状態のことを「水滞」や「水毒」といいます。

 

「水滞」は水の巡りが停滞している状態のことです。

「水毒」は水が体に溜まって体にとって毒になってしまう状態のことです。

 

この水は体を冷やしてしまい冷え性の原因となってしまいます。

 

体に溜まった水分は、血管やリンパ管を圧迫します。そうなると血の巡りが悪くなってしまい、冷え性の原因となります。冷え性は、水分を排出する体の仕組みを弱くしてしまうので、さらに「むくみ」や「水太り」となります。

 

このような「水太り」と「冷え性」の悪循環を断ち切ることが「水太り」と「冷え性」改善するには大切です。

 

どこにいっても改善されないのであれば、一度当院に相談してください。

 

ひとりで悩まずに、ぜひ!

あなたの腰痛…冷え性が原因かも

冷え性が身体に様々な悪影響を与えます。冷えは万病のもととも言われています。腰痛の原因になることもあります。

 

冷え性とは、東洋医学的に言いますと、身体の中で作られた「気」という熱エネルギーが身体に行き渡らない状態のことを言います。

 

冷え性は、東洋医学的な原因としては以下のものがあります。

 

(1)気虚(ききょ)

(2)血虚(けっきょ)

(3)気滞(きたい)

(4)瘀血(おけつ)

(5)水滞(すいたい)

 

などがあります。

 

(1)気虚(ききょ)

虚弱体質などが原因で、身体に必要な「気」という熱エネルギーが不足している状態のことです。

 

(2)血虚(けっきょ)

胃腸が弱くて消化吸収がうまくいかず栄養を身体に取り込むことができなくなることが原因で、血が不足することで「気」という熱エネルギーを身体に運ぶことができない状態のことです。

 

(3)気滞(きたい)

ストレスなどが原因で、自律神経のバランスが悪くて、「気」という熱エネルギーが滞っている状態のことです。

 

(4)瘀血(おけつ)

血がドロドロになってしまい、血の流れがスムーズに行かず「気」という熱エネルギーが滞っている状態のことです。

 

(5)水滞(すいたい)

運動不足などが原因で、水分の代謝が悪く、水を排出することができずに水分が滞っていることで、その水分で身体が冷やされている状態のことです

 

(1)気虚(ききょ)、(2)血虚(けっきょ)、(3)気滞(きたい)、(4)瘀血(おけつ)、(5)水滞(すいたい)からの冷え性が腰痛の原因になることもあります。

 

身体が冷える

     ↓

筋肉が硬く緊張する

     ↓

血管が圧迫されて血の巡りが悪くなる

     ↓

酸素や栄養分が筋肉に運ばれにくくなる

     ↓

身体が冷える

 

以上の悪循環を断ち切ることが冷え性を改善するには重要です。

 

冷え性は東洋医学的にはさまざまな原因で起こります。さまざまな原因があって、冷え性の改善は難しそうですが、そんなことはありません。改善のヒントはとてもシンプルです。

 

当院ではたくさんの患者さんを改善してきた経験から、改善方法を熟知しています。

 

自律神経のバランスを整えること、筋肉に働きかけて「気」という熱エネルギーを作っていくこと、筋肉を柔かくして「気」という熱エネルギーが流れやすくすることで、冷え性を改善して、腰痛も改善していきます。

自律神経失調症の関連症状

冷え性

自律神経が関係

血の巡りが悪くなると、手足が冷たく感じます。自律神経には、交感神経と副交感神経があります。それぞれがバランスを取りながら、血管を広げたり縮めたりして、血の巡りを調整しています。このバランスが取れなくなると、手足が冷えた状態が冷え性です。

 

むくみの原因にも

血の巡りが悪くなると、冷え性になるだけでなく、水分の巡りも悪くなりむくみの原因ともなります。夕方になると足がむくんでパンパンになってしまうのはこのためです。

 

免疫力にも関係

体温が上がると免疫力はアップします。体温が下がると免疫力はダウンします。「冷え性は万病のもと」と言われるのはこのためです。

 

身体を温める仕組み

①筋肉をふるえさせて熱を作る。

②手足の末梢の血の巡りを減らして体温を逃がさないようにする。

③皮膚の毛穴を閉じて体温を逃がさないようにする。

これらの働きは自律神経が調整しています。

 

場所による分類

①「末端が冷え性」タイプ

手足が冷たい。

②「内臓が冷え性」タイプ

手足は温かいけどもお腹が冷たい。

③「冷えのぼせ」タイプ

下半身は冷えているのに上半身はほってっている。

④「全身冷え性」タイプ

末端も内臓も冷えている。

 

熱による分類

①体が熱を作る力が足りないタイプ。

②熱を体中にめぐらせること力が足りないタイプ。  

 

胃痛

食べ過ぎや飲み過ぎによる胃腸への負担や、精神的・肉体的ストレスは、自律神経のバランスを乱して胃痛の原因となります。自律神経は胃酸の分泌を調整しています。交感神経が優位に働いたときは胃酸の分泌は減ります。副交感神経が優位に働いたときは胃酸の分泌は増えます。この交感神経と副交感神経のバランスが乱れたときに胃酸が急に分泌されて胃痛として症状がでてきます。

 

逆流性食道炎

口から入った食べ物は食道を通って胃に運ばれます。食道と胃の間にある筋肉は、胃に入った食べ物を食道へ逆流しないように働いています。この働きは自律神経で調整されています。食べ過ぎや飲み過ぎによる胃腸への負担や、精神的・肉体的ストレスは、自律神経のバランスを乱してしまい逆流性食道炎として症状がでてきます。

 

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群とは、ストレスなどが原因で腸の動きに異常が起こったために腹が痛くなったり下痢になったり便秘になってしまうものをいいます。この腸の動きのことを、ぜん動運動といいます。腸のぜん動運動は自律神経がかかわっています。交感神経が優位に働くと不活発となり、副交感神経が優位に働くと活発になります。ストレスなどが原因で自律神経のバランスが乱れてしまうと、腸は正常にぜん動運動することができなくなり過敏性腸症候群として症状がでてきます。

 

生理痛

生理痛にはさまざまな原因があります。たとえばプロスタグランジンというホルモンの分泌を調整する自律神経が、ストレスなどが原因で乱れてしまうと、分泌量が多くなって必要以上に子宮が収縮してしまい生理痛となることがあります。また自律神経の乱れは血の巡りを悪くさせたり、身体を冷やしたりするので、生理痛の痛みをはじめとして、頭痛、肩こり、腰痛などの原因ともなります。

 

アトピー

自律神経は免疫システムをコントロールしています。交感神経と副交感神経のバランスが乱れてしまうと免疫システムが異常をきたして、本来は無害なものを異物とみなしてしまい排除しようとして炎症を起こしてしまいます。この炎症が皮膚に出てきたものがアトピー性皮膚炎です。ストレスなどが原因で自律神経が乱れると、体を守る免疫が強くなりすぎて、逆に病気になることもあります。

 

めまい

めまいにはさまざまな原因がありますが、ストレスなどが原因で自律神経が乱れて起こるものもあります。ストレスがかかると自律神経が乱れて交感神経が優位に働こうとします。交感神経は血管や筋肉を収縮させる作用があり、耳の奥にある三半規管への血流が悪くなって酸素と栄養が行き渡りにくくなり、三半規管の働きが低下することでめまいが起こります。

 

頭痛

頭痛にはおもに、血管の収縮でおこる緊張性頭痛と血管の拡張で起こる片頭痛があります。

緊張性頭痛は頭が締め付けられるような痛みが特徴です。片頭痛は脈を打つようなズキズキとした痛みが特徴です。ストレスなどが原因で自律神経が乱れて交感神経が優位に働くと血管は収縮し、副交感神経が優位に働くと血管は拡張します。ゆえに自律神経のバランスを整えることで血管のバランスが整い、頭痛を緩和することが期待できます。

 

耳鳴り

耳鳴りにはいろいろな原因がありますが、内耳の血流障害が原因のものもあります。ストレスなどが原因で自律神経が乱れると、血の巡りが悪くなって、内耳に栄養や酸素が行き渡らなくなり内耳の働きが低下することで耳鳴りが起こります。 

 

不定愁訴

自律神経はおもに内臓やホルモン分泌の働きをコントロールしています。ストレスなどが原因で自律神経が乱れると内臓やホルモン分泌の働きは不調をきたします。不調をきたすと自然治癒力が低下して、そのことが原因で、何となくしんどい、疲れが取れない、眠りが浅いなどの症状が起こります。

 

ドライアイ

交感神経が優位に働くとき(緊張状態)は、涙の分泌が少なくなり、ひどくなると目が乾きドライアイと言われる状態になります。副交感神経が優位に働くとき(リラックス状態)は涙の分泌は増えて目が潤います。

 

眼精疲労

交感神経が優位に働くとき(緊張状態)は、瞳孔が広がって遠いところが見やすくなります。副交感神経が優位に働くとき(リラックス状態)は瞳孔が狭くなって近いところが見やすくなります。たとえば、仕事に追われて心が緊張状態のときに近くのパソコンのディスプレイを長時間見ないといけないようなときは、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが乱れてしまい眼精疲労になったりもします。

 

不整脈

自律神経は心臓のリズムを調整しています。交感神経が優位に働くと心臓の心拍数が増えてドキドキ感が増えます。副交感神経が優位に働くと心臓の心拍数が減ってドキドキ感は落ち着きます。心臓に病気の人はとくに交感神経が必要以上に優位に働きやすいと言われています。

 

高血圧

自律神経は心臓の血液を送り出すポンプの役目の動きを調整しています。交感神経が優位に働くと心臓の筋肉が活発にポンプの役目を果たそうとして血圧が上昇し高血圧の状態となります。また副交感神経が優位に働くと心臓の筋肉は緩やかになって血圧は落ち着きます。

 

ぜんそく

鼻や口は気管を通って肺に通じています。気管は自律神経に調整されています。交感神経が優位に働くと気管が広がります。副交感神経が優位に働くと気管は狭くなります。この調整がうまくいかないと自律神経失調症として息苦しい状態となりぜんそくになります。

 

肩こり

心身にストレスを受けると、交感神経が優位となり筋肉が緊張します。肩まわりの筋肉が緊張すると肩こりが起こります。心身に毎日ストレスを受け続けると筋肉は常に緊張状態となり、肩こりが慢性化してしまいます。

 

更年期障害

更年期とは40~60代あたりをいいます。更年期には身体にいろいろな変化が出てきます。とくに女性の更年期は閉経もあり生活を送るにも大変となります。このことを更年期障害といいます。また男性にも更年期障害があります。さまざまな心身の不調や自律神経失調症の症状が現れてきます。

 

女性の更年期障害

閉経が近づくのに合わせて、女性ホルモンの分泌量が減ってくることが原因です。またストレスなどの心理的な問題も原因となることがあり、自律神経失調症が現れてきます。 

 

男性の更年期障害

男性更年期障害はLOH症候群とも呼ばれます。加齢による男性ホルモンの分泌量の低下やストレスが原因となります。症状としては身体の不調、心の不調、疲れ、不眠、うつ、イライラ感、不安感などの自律神経失調症が現れてきます。

 

ホットフラッシュ

ホットフラッシュとは、更年期障害の代表的な症状のことをいいます。症状としては、上半身がのぼせたり、ほてったり、汗が出たりといった症状が起こります。このホットフラッシュは、ホルモンや自律神経のバランスが崩れてしまい、とくに血管のコントロールができなくなることが原因です。

 

多汗症

汗をかくことは、自律神経のなかの交感神経が調整しています。精神的なストレスや不安感を生じると交感神経が働き汗をかきやすくなります。ひどい場合は多汗症とよばれる症状にもなってしまいます。ちなみに副交感神経は汗をかく調整には関係ありません。

 

唾液の不調

唾液もまた自律神経が大きく影響しています。唾液は交感神経、副交感神経のどちらが優位に働いても唾液は出ます。しかし唾液のタイプは異なります。交感神経が優位に働くとき(緊張状態)はネバネバタイプの唾液を出します。副交感神経が優位に働くとき(リラックス状態)はサラサラタイプの唾液が出ます。

 

肝臓やすい臓の不調

肝臓では、交感神経が優位に働くときは、グリコーゲン(エネルギー源)を分解して、身体を動かすエネルギーを作ります。副交感神経が優位に働くときは、グリコーゲン(エネルギー源)を貯めて、次回の身体を動かすための準備をします。すい臓では、交感神経が優位に働くときは、グルカゴン(ホルモン)を分泌して血糖値を上昇させます。副交感神経が優位に働くときは、インスリン(ホルモン)を分泌して血糖値を下げます。自律神経が乱れると、上記のような肝臓やすい臓の働きの調整がうまくいかず、不定愁訴の原因になったりします。 

当院概要

鍼灸と手技で体を整える整体院ふき

【院  名】整体院ふき

【住  所】大阪府寝屋川市木屋元町2-5

【電話番号】090-5468-2561

【代表者名】広川豊満

【院内整体】・慢性腰痛

      ・椎間板ヘルニア
      ・脊柱管狭窄症
      ・坐骨神経痛

      ・自律神経失調症

【出張鍼灸】・パーキンソン病(症候群)

      ・変形性膝関節症

【出張範囲】・寝屋川市

      ・枚方市

      ・その他(お問合せ下さい)

【営業時間】完全予約制

      15時~19時 日祝定休

このページは、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師(国家資格)の広川豊満が管理しています。