立っているときと座っているとき、どちらが楽ですか?【寝屋川の整体院ふき 東洋医学的ブログ】

 

座っているときの方が楽に感じるかと思いますが、立っているときに腰にかかる負担を1とすると、イスに座っている状態では1.4倍、イスに前かがみに座っている状態では何と1.8倍になると言われています。これは立っているときと座っているときとでは働いている筋肉が違ってくるからです。

 

正しい姿勢でイスに座ってデスクワークしているだけでも腰には負担がかかっています。

 

正しい姿勢で座っているだけでも腰には厳しいということです。

 

ましてや悪い姿勢でイスに座ってデスクワークをしているということは、腰痛予備軍といっても過言ではないですね。

 

悪い姿勢とは、たとえば前かがみに座っている、猫背ぎみに座っている、足を組んで座っている、斜めに座っているなど。

 

とくに悪い姿勢が長く続くと、腰まわりの筋肉の血流が悪くなってしまい筋肉が硬く緊張して痛みが出てきます。また骨盤も歪んでしまうことも腰痛の原因となります。

 

ひどい場合では椎間板や椎間関節に負担がかかり椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の原因になることもあります。

 

腰痛以外にも肩こり、冷え、むくみなどの原因になりえます。

 

対処法としては、長時間の座位姿勢はなるべく避けて、ときどきは身体を動かして血の巡りを良くすることです。

 

当院では、イスに座って腰が痛くなる方に、腰の痛みを和らげるストレッチを指導しています。デスクワークで腰痛に悩んでいる方は、お気軽に当院にご相談ください。

 

 

 

 

【寝屋川の整体院ふき】

 

当院独自の東洋医学的な整体であなたのお悩みを改善に導きます。 

 

お気軽にご連絡ください。 

 

住所:寝屋川市木屋元町2-5 

 

電話:090-5468-2561