ゴルファーにとって股関節の柔軟性が必須な理由①【寝屋川市の整体院ふき 東洋医学的ブログ】

 

股関節は他の関節と互いに連結しており、互いに影響を及ぼし合っています。

 

ゆえに股関節に問題が発生すると、他の関節にダメージが波及してしまいます。

 

ゴルフで「腰を回す」「腰をひねる」という動作は股関節の回旋の動きです。

 

「バックスイング」「ダウンスイング」「フォロースイング」での身体を回旋させる動作は股関節の働きによるものです。

 

「バックスイング」「ダウンスイング」「フォロースイング」において股関節が柔軟である必要があります。

 

股関節の柔軟性に問題があると、股関節の動く範囲が少なくなってしまい、その分を他の関節の動きで補おうとするので、他の関節に無理が生じて、他の関節に問題が出てきます。

 

ゴルフのスイングにおいて、股関節の動きの少なさを腰で補おうとすると、腰に負担がかかり腰痛になってしまいます。

 

また、腕の動きで補おうとすると、肘に負担がかかりゴルフ肘になってしまいます。

 

ゆえに、腰痛やゴルフ肘になった場合、腰や肘だけ治そうとしても、もともとの原因である股関節にアプローチしなければ、身体に負担のないスイングができないので、また再発してしまいます。

 

このような理由から、当院では股関節に着目して柔軟にしていく整体を行っています。

 

▶▶まとめ

①股関節は身体の中心にあることから、重要な役割をしています。

 

②関節は互いに連結しているので、股関節に問題が生じると、他の関節に影響が出ます。

 

③股関節に問題が生じると、上半身では、腰、肩、肘、手首にまで影響が出てきます。

 

④股関節に問題が生じると、下半身では、膝、足首にまで影響が出てきます。

 

⑤ゴルフのような立った状態からスイング動作をする運動では、股関節の柔軟性が必須です。