検査では原因がはっきりしない

動悸

胸がドキドキする

息苦しさ

でお悩みの方へ 

このようなお悩みはありませんか?

 

✓ 急に胸がドキドキして不安になる

 

✓ 心臓が飛び跳ねるような

 感じがする

 

✓ 息苦しく感じることがある

 

✓ 深呼吸をしたくなる

 

✓ 電車や人混みで症状が出やすい

 

✓ 夜になると動悸が強くなる

 

✓ 緊張すると胸が苦しくなる

 

✓ 心電図や血液検査では

 異常がなかった

 

✓ 「ストレスでしょう」と言われた

 

✓ 薬を飲んでも不安が続いている

 

このようなお悩みがある方は、

このページが

お役に立てるかもしれません。

_________________________

 

検査では異常がないのに、

動悸や息苦しさが続く…

 

「心臓には異常ありません。」

「検査では問題ありません。」

そう言われても、

胸がドキドキする。

 

息が吸いにくい。

 

胸が締め付けられるように感じる。

 

そのような状態が続くと、

「本当に異常はないのだろうか。」

と不安になります。

_________________________

 

動悸が起こるたびに、

 

「また始まった。」

 

「心臓の病気ではないだろうか。」

 

そう考えてしまい、

ますます不安になる。

 

すると、

さらに胸がドキドキしてしまう。

 

このような悪循環に

悩まれている方は

少なくありません。

_________________________

 

当院にも、

循環器内科で検査を受け、

「異常なし」

と言われたものの、

動悸や息苦しさが改善せず、

ご相談に来られる方が

多くいらっしゃいます。

_________________________

 

動悸だけではない方が

ほとんどです

 

動悸で来院される方は、

動悸だけを訴えることは

あまりありません。

 

例えば、

 

・めまい

 

・ふらつき

 

・不眠

 

・頭痛

 

・肩や首のこり

 

・胃腸の不調

 

・疲れやすい

 

・強い不安感

 

など、

 

複数の症状が重なっていることが

少なくありません。

 

そのため当院では、

胸だけを見るのではなく、

お身体全体の状態を

確認することを大切にしています。

_________________________

 

当院にはこのような方が

来院されています

 

・循環器で異常がないと言われた

 

・動悸が起きるたびに不安になる

 

・夜や朝方に症状が出やすい

 

・息苦しさもある

 

・仕事中や外出中にも起こる

 

・ストレスが続いてから

 症状が始まった

 

・自律神経の乱れと言われた

 

・薬を飲んでいるが改善しない

 

・何科に相談すればよいか

 分からない

 

そのようなお悩みを抱えた方が、

当院へご相談に来られています。

_________________________

 

当院の考え方

 

当院では、

動悸という症状だけを施術する

ことはありません。

 

東洋医学では、

動悸は、

体全体のバランスが崩れた

結果として現れるサインの一つ

と考えます。

 

そのため、

「なぜ動悸が続いているのか。」

という体の状態を確認しながら、

一人ひとりに合わせた施術を

行っています。

 

・動悸

・胸がドキドキする

・息苦しさ

とは

病院では異常がないと言われても、つらさは続くことがあります

 

・突然、胸がドキドキして

 止まらなくなる

 

・息が吸えないような

 苦しさがある

 

・深呼吸ばかりしてしまう

 

・胸が締めつけられる

 感じがする

 

このような症状があると、

「心臓の病気ではないか」

と不安になり、

循環器内科や救急外来を

受診される方も

少なくありません。

 

しかし、

 

・心電図

 

・ホルター心電図

 

・心エコー

 

・血液検査

 

・胸部レントゲン

 

などの検査を受けても、

「異常はありません。」

と言われることがあります。

 

もちろん、

心臓や肺の病気が

隠れていないかを

確認することは非常に大切です。

 

そのうえで、

重大な病気が否定されてもなお、

 

・動悸

 

・息苦しさ

 

・胸の圧迫感

 

・呼吸のしづらさ

 

が続いている方も

少なくありません。

_________________________

 

動悸だけではなく、

他の症状も

一緒に現れていませんか?

 

当院へ来院される方は、

動悸だけではなく、

 

・めまい

 

・不眠

 

・頭痛

 

・胃の不快感

 

・食欲不振

 

・のどのつかえ感

 

・慢性的な疲労感

 

・不安感

 

などを

同時に抱えていることが

少なくありません。

 

今日は動悸が気になる。

 

翌日は息苦しさ。

 

その次の日は胃の調子が悪い。

 

このように症状が

変化しながら続くことも

よくあります。

_________________________

 

自律神経の乱れが

関係していることもあります

 

病院で異常が見つからない

動悸や息苦しさは、

自律神経の働きが

乱れていることで

起こる場合があります。

 

自律神経には、

 

・活動するための交感神経

 

・休息するための副交感神経

 

があります。

 

通常は、この二つがバランスを

取りながら働いています。

 

しかし、

 

・強いストレス

 

・睡眠不足

 

・過労

 

・長期間の緊張状態

 

・精神的な負担

 

などが続くと、

交感神経が優位な状態が続き、

心拍数が上がりやすくなったり、

呼吸が浅くなったりして、

動悸や息苦しさとして

現れることがあります。

_________________________

 

東洋医学では

「同じ動悸」でも原因は

一人ひとり違うと考えます

 

東洋医学には、

「同病異治(どうびょういち)」

という考え方があります。

 

同じ症状でも、

体の状態が違えば、

施術も変わるという考え方です。

 

例えば動悸でも、

 

気の巡りが滞っているタイプ

(肝気鬱結)

 

ストレスが続き、

気の巡りが悪くなることで、

 

• 動悸

 

• 胸のつかえ

 

• 息苦しさ

 

• イライラ

 

• のどの違和感

 

などが現れることがあります。

_________________________

 

胃腸が弱っているタイプ

(脾気虚)

 

胃腸の働きが低下すると、

十分な気血が作れず、

 

・疲れやすい

 

・動悸

 

・息切れ

 

・食欲不振

 

・倦怠感

 

などがみられることがあります。

_________________________

 

心や腎の働きが弱っているタイプ

 

疲労や睡眠不足が続くことで、

 

・動悸

 

・不眠

 

・不安感

 

・息苦しさ

 

・耳鳴り

 

などを伴うことがあります。

_________________________

 

このように、

同じ「動悸」という症状でも、

東洋医学では体の状態は

人それぞれ違うと考えます。

 

そのため、

施術するツボも、

施術方法も、

一人ひとり変わります。

_________________________

 

当院では「症状」ではなく、

「今のお身体の状態」

を大切にしています

 

当院では、

動悸だけを施術している

わけではありません。

 

大切にしているのは、

なぜ、その動悸が続いているのか

ということです。

 

そのため、

施術前には、

現在の症状だけではなく、

生活習慣や睡眠、

ストレスの状況なども

丁寧にお伺いします。

 

さらに脈診を行い、

五臓(肝・心・脾・肺・腎)の

状態や、

気・血・水のバランスを

確認しながら、

その日に合った施術を

組み立てています。

 

患者さんの声

患者さんの声①

 

心臓には異常がないと言われても、不安で外出できませんでした

 

40代 女性 会社員

 

ある日突然、胸がドキドキして息苦しくなり、「心臓の病気ではないか」と思って救急外来を受診しました。

 

その後も循環器内科で心電図や血液検査などを受けましたが、「異常はありません」と言われました。

 

異常がないと言われても症状は続き、「また動悸が起きたらどうしよう」と考えるようになり、一人で外出することも不安になっていました。

 

ホームページで「検査では原因がはっきりしない不調」という言葉を見つけ、思い切って相談しました。

 

毎回、脈を診ながら体の状態を丁寧に説明していただき、施術を重ねるうちに胸の苦しさが少しずつ落ち着いてきました。

 

今では以前ほど動悸を気にすることなく過ごせる日が増え、「また発作が起きるかもしれない」という不安も和らいでいます。

 

_________________________

 

患者さんの声②

 

息苦しさが続き、『このまま倒れるのでは』と毎日が不安でした

 

50代 男性 会社員

 

仕事中に急に胸が苦しくなり、息が吸いにくくなることが何度もありました。

 

病院では検査を受けましたが異常はなく、「ストレスが関係しているのかもしれません」と言われました。

 

それでも症状は続き、仕事中も常に体調が気になるようになっていました。

 

こちらでは症状だけではなく、仕事や睡眠のことまで詳しく話を聞いていただき、「体全体を整えていきましょう」と言っていただけたことが安心につながりました。

 

施術を続けるにつれて息苦しさを感じる回数が少しずつ減り、以前より落ち着いて仕事ができるようになりました。

 

今では体調への不安も以前ほど強くなくなっています。

 

_________________________

 

患者さんの声③

 

『また動悸が始まるかもしれない』という恐怖が少しずつなくなりました

 

30代 女性 会社員

 

忙しい時期が続いた頃から、突然胸がドキドキして息苦しくなるようになりました。

 

循環器内科では異常が見つからず、「自律神経の影響かもしれません」と言われましたが、症状が出るたびに「また倒れるのでは」と怖くなっていました。

 

こちらでは毎回、その日の体調に合わせて施術をしていただき、施術後は体の力が抜けるような感覚がありました。

 

通院を続けるうちに睡眠も以前より取れるようになり、動悸が起きる回数も少しずつ減っていきました。

 

一番大きかったのは、「また症状が出るかもしれない」という恐怖が以前ほど強くなくなったことです。

 

安心して毎日を過ごせる時間が増え、本当に感謝しています。

 

当院では、

動悸や息苦しさを

どのように考え、

施術しているのでしょうか?

動悸そのものではなく、

「なぜ動悸が起きているのか」

を大切にしています

 

当院では、

動悸や息苦しさという

症状だけを追いかける施術は

行っていません。

 

東洋医学では、

症状は体からの

サインの一つと考えます。

 

そのため、

「動悸を止める」

ことだけを目的にするのではなく、

なぜ、その動悸が続いているのか。

 

なぜ、息苦しさが改善しないのか。

 

その背景にある体の状態を

確認することを大切にしています。

_________________________

 

同じ動悸でも、

施術内容は一人ひとり異なります

 

例えば、

同じように胸がドキドキすると

訴えられる方でも、

ある方は、

長期間のストレスによって

気の巡りが滞っている

状態かもしれません。

 

別の方は、

疲労の蓄積によって回復する力が

低下している状態かもしれません。

 

また別の方は、

胃腸の働きが弱くなり、

十分な気や血を作れなく

なっていることもあります。

 

症状は同じでも、

体の状態は一人ひとり異なります。

 

だからこそ、

施術に用いるツボも、

刺激の方法も、

毎回変わります。

_________________________

 

当院では脈診を大切にしています

 

施術前には、

必ず脈診を行います。

 

脈診とは、

手首の脈に触れながら、

東洋医学の考え方に基づいて、

現在のお身体の状態を

確認する方法です。

 

脈診は、

病気を診断するものでは

ありません。

 

東洋医学では、

五臓(肝・心・脾・肺・腎)の

働きや、

気・血・水の巡りを総合的に

みながら、

今のお身体がどのような状態に

あるのかを判断していきます。

 

同じ方でも、

仕事が忙しかった週、

十分に眠れた週、

季節の変わり目などで、

脈の状態は変化します。

 

そのため当院では、

毎回脈診を行い、

その日の状態に合わせた施術を

組み立てています。

_________________________

 

必要最小限の刺激を心がけています

 

動悸や息苦しさで

悩まれている方は、

自律神経が過敏な状態に

なっていることも

少なくありません。

 

そのため、

強い刺激が負担になることが

あります。

 

当院では、

「刺激が強ければ効果が高い」

とは考えていません。

 

必要最小限の刺激で、

お身体が自然に反応しやすい

施術を心がけています。

 

鍼が初めての方や、

刺激に敏感な方には、

細い鍼を使用したり、

状態によっては刺さない鍼や

接触鍼を用いることもあります。

 

安心して

施術を受けていただけるよう、

お身体の反応を確認しながら

進めていきます。

_________________________

 

心と体は

切り離せないと考えています

 

東洋医学には、

「心身一如(しんしんいちにょ)」

という考え方があります。

 

心と体は、

別々に存在しているのではなく、

お互いに影響し合っているという

考え方です。

 

例えば、

仕事や家庭で

強いストレスが続くと、

動悸や息苦しさが強くなることが

あります。

 

反対に、

動悸が続くことで、

「また発作が起きるのではないか」

という不安が生まれ、

さらに症状が強くなること

もあります。

 

このような悪循環が

続いている方も少なくありません。

 

当院では、

症状だけではなく、

その背景にある

生活環境やストレス、

疲労の蓄積にも目を向けながら

施術を行っています。

_________________________

 

日常生活で

気を付けていただきたいこと

 

施術だけでなく、

普段の生活を見直すことも

大切です。

 

例えば、

 

• 睡眠時間を

  できるだけ一定にする

 

• 深呼吸を意識して

  呼吸を浅くしない

 

• カフェインやアルコールの

  摂り過ぎに注意する

 

• 無理を続けず、

  疲れをため込まない

 

• 軽い散歩やストレッチなど、

  無理のない運動を取り入れる

 

こうした小さな積み重ねが、

自律神経の働きを整える

助けになることがあります。

 

施術後には、

お一人おひとりの生活に合わせて、

無理なく続けられる養生法も

お伝えしています。

_________________________

 

当院が大切にしていること

 

当院では、

「動悸」という症状だけを

見るのではなく、

その症状が

なぜ続いているのか。

 

今のお身体はどのような

状態なのか。

 

という視点を大切にしています。

 

脈診を通して、

その日の体の状態を確認し、

一人ひとりに合わせた施術を

ご提案しています。

 

症状だけを追いかけるのではなく、

体全体のバランスを整えることが、

結果として回復への近道になると

考えています。

 

当院が選ばれる理由

1. 「検査では異常なし」

 と言われた方のご相談を

 多くお受けしています

 

当院には、

 

・心電図や血液検査では

 異常がなかった

 

・循環器内科では

 「問題ありません」

 と言われた

 

・呼吸器の検査でも

 異常が見つからなかった

 

それでも、

動悸や息苦しさが続き、

不安を抱えながら来院される方が

多くいらっしゃいます。

 

異常がないと言われたのに、

症状は確かにある…

 

そのようなつらさに

寄り添いながら、

お話を丁寧にお伺いしています。

_________________________

 

2. 脈診を通して、

 その日の体の状態を確認します

 

当院では、

毎回施術前に脈診を行っています。

 

東洋医学では、

同じ動悸でも体の状態は

一人ひとり異なると考えます。

 

そのため、

症状だけではなく、

五臓(肝・心・脾・肺・腎)の

状態や、

気・血・水のバランスを

確認しながら、

その日に合った施術を

ご提案しています。

 

毎回同じ施術ではなく、

その日の状態に合わせて

施術内容を調整していることが

当院の特徴です。

_________________________

 

3. 必要最小限の刺激で

 施術を行います

 

動悸や息苦しさでお悩みの方は、

心身ともに敏感な状態に

なっていることがあります。

 

そのため当院では、

体に負担をかけないよう、

必要最小限の刺激を

心がけています。

 

鍼が初めての方や刺激が

苦手な方には、

細い鍼や接触鍼なども

取り入れながら、

安心して施術を

受けていただけるよう

配慮しています。

_________________________

 

4. 症状だけでなく、生活背景にも目を向けます

 

動悸や息苦しさは、

仕事や家庭でのストレス、

睡眠不足、

疲労の蓄積など、

日々の生活と深く関わっている

ことがあります。

 

当院では、

現在の症状だけではなく、

生活習慣や睡眠の状態なども

丁寧にお伺いし、

心身全体のバランスを整えることを

大切にしています。

 

初めての方へ

初回は、施術だけではなく、

お身体の状態を把握する時間を

大切にしています。

 

① 問診

 

現在の症状だけでなく、

 

・いつ頃から始まったのか

 

・どのような時に症状が

 出やすいのか

 

・睡眠や生活習慣

 

・お仕事やストレスの状況

 

・これまでの検査や治療

 

などについて詳しくお伺いします。

_________________________

 

② 脈診

 

手首の脈に触れ、

東洋医学の考え方に基づいて、

五臓や気・血・水の

状態を確認します。

 

この結果をもとに、

その日に行う施術を組み立てます。

_________________________

 

③ 施術

 

お身体の状態に合わせて、

必要なツボを選び、

無理のない刺激で施術を行います。

_________________________

 

④ 施術後の説明

 

現在のお身体の状態や、

施術内容についてご説明します。

 

また、

日常生活で気を付けて

いただきたいことや、

ご自宅でできる簡単な養生法に

ついてもお伝えしています。

 

よくあるご質問

Q. 病院で「異常なし」と

言われていますが、

相談できますか?

 

はい。

当院には、

そのような方が多く

来院されています。

 

ただし、

胸の強い痛みや急激な

息苦しさなど、

緊急性が疑われる場合には、

まず医療機関での受診を

優先してください。

_________________________

 

Q. 病院の治療と併用できますか?

 

はい。

病院で治療を受けながら、

鍼灸を併用されている方も

多くいらっしゃいます。

 

服薬中の方も、

そのまま継続しながら施術を

受けていただけます。

_________________________

 

Q. 何回くらい通えばよいですか?

 

症状の程度や経過によって

異なります。

 

一般的には、

最初は週1回程度から始め、

症状が落ち着いてきたら徐々に

間隔を空けていくことが多いです。

 

初回にお身体の状態を

確認したうえで、

ご提案いたします。

_________________________

 

Q. 鍼は痛くありませんか?

 

「思っていたより痛くなかった」

とおっしゃる方がほとんどです。

 

刺激に敏感な方には、

刺激量を調整したり、

接触鍼などを用いることも

できますので、

ご安心ください。

 

ご予約・ご相談

動悸や息苦しさが続くと、

「また症状が出るのではないか」

という不安から、

外出や仕事、

人との約束が負担になって

しまうこともあります。

 

そして、

病院で「異常はありません」と

言われると、

「このつらさを誰に

相談すればいいのだろう」と

悩まれる方も少なくありません。

 

当院では、そのような

検査では原因がはっきりしない不調

でお悩みの方のお話を丁寧に伺い、

お身体の状態を東洋医学の

視点から確認しながら施術を

行っています。

 

もちろん、

鍼灸だけですべての症状に

対応できるわけではありません。

 

必要に応じて医療機関での

受診をおすすめすることも

あります。

 

それでも、

検査では異常がないと

言われたけれど、

症状が続いていて困っている…

という方は、

一人で抱え込まず、

まずはお気軽にご相談ください。

あなたのお身体の状態に

合わせた施術をご提案いたします。

 

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